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<title>保険情報館【保険のあれこれ取り揃えました】</title>
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生命保険、損害保険、自動車保険、地震保険・・・世の中にある様々な「保険」について紹介します。
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<item rdf:about="http://bumimi.livedoor.biz/archives/50908869.html">
<title>保険情報館へようこそ！</title>
<link>http://bumimi.livedoor.biz/archives/50908869.html</link>
<description>
ようこそ、保険情報館へ！

このサイトは「保険」をテーマに、様々な情報を提供しています。

一口に保険と言っても、実にたくさんの種類がありますが、恐らくあなたが考えている（かも知れない）保険は、ほとんどの場合保険の商品なのではないでしょうか？

大きな...</description>
<dc:creator>bumimi</dc:creator>
<dc:date>2009-12-31T23:59:42+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
ようこそ、保険情報館へ！<br>
<br>
このサイトは「保険」をテーマに、様々な情報を提供しています。<br>
<br>
一口に保険と言っても、実にたくさんの種類がありますが、恐らくあなたが考えている（かも知れない）保険は、ほとんどの場合保険の商品なのではないでしょうか？<br>
<br>
大きな括りで見ても「生命保険」「自動車保険」「医療保険」「火災保険」「地震保険」等々、ありますよね。<br>
<br>
でもですね、日本における保険商品は、さらに大きなグループに分けられるのが一般的です。<br>
<br>
つまり、<br>
<br>
<ul><li>生命保険</li><li>損害保険</li><li>第３分野</li></ul><br>
<br>
の三つです。<br>
<br>
さらに、保険法学的に言えば、生命保険と損害保険を分けて考えるのは、ナンセンスとまでは言いませんけど、あまり意味はないと言えます。これらの分類は、あくまでも「とりあえず分けてみました」でしかないのです。<br>
<br>
生命保険と損害保険を分けて考えるようになったのには、日本における保険の歴史的な経緯から来ているんですけど、両者は本来、ひとつのものとして論じるべき「概念」だといえます。まして、第３分野なんたらなんてのは・・・ですね。<br>
<br>
とは言え、今の日本ではそういった分類が最もしっくり来るというか、それが当たり前になっていますので、このサイトでもこれに従って記事をアップしています。<br>
<br>
保険法学的に厳密な分類、なんて言っても、それこそ意味がありませんからね（笑）。<br>
<br>
<br>
と言うことで、このサイトでは色々な「保険」を題材として扱っていますけど、（とりあえず）以下のようなカテゴリに分けています。<br>
<br>
<br>
・<a href="http://bumimi.livedoor.biz/archives/cat_50020515.html" target="_blank">コラム</a><br>
<br>
・<a href="http://bumimi.livedoor.biz/archives/cat_50031742.html" target="_blank">保険の基礎知識</a><br>
<br>
・<a href="http://bumimi.livedoor.biz/archives/cat_50030495.html" target="_blank">保険の時事ネタ</a><br>
<br>
・<a href="http://bumimi.livedoor.biz/archives/cat_50030496.html" target="_blank">保険の事例集</a><br>
<br>
・<a href="http://bumimi.livedoor.biz/archives/cat_50021559.html" target="_blank">生命保険</a><br>
<br>
・<a href="http://bumimi.livedoor.biz/archives/cat_50021849.html" target="_blank">自動車保険</a><br>
<br>
・<a href="http://bumimi.livedoor.biz/archives/cat_50024130.html" target="_blank">健康保険</a><br>
<br>
・<a href="http://bumimi.livedoor.biz/archives/cat_50029730.html" target="_blank">傷害保険</a><br>
<br>
・<a href="http://bumimi.livedoor.biz/archives/cat_50029771.html" target="_blank">介護保険</a><br>
<br>
・<a href="http://bumimi.livedoor.biz/archives/cat_50029776.html" target="_blank">任意保険</a><br>
<br>
・<a href="http://bumimi.livedoor.biz/archives/cat_50029777.html" target="_blank">自賠責保険</a><br>
<br>
・<a href="http://bumimi.livedoor.biz/archives/cat_50029778.html" target="_blank">医療保険</a><br>
<br>
・<a href="http://bumimi.livedoor.biz/archives/cat_50029961.html" target="_blank">雇用保険</a><br>
<br>
・<a href="http://bumimi.livedoor.biz/archives/cat_50030700.html" target="_blank">年金</a><br>
<br>
・<a href="http://bumimi.livedoor.biz/archives/cat_50030440.html" target="_blank">健康</a><br>
<br>
・<a href="http://bumimi.livedoor.biz/archives/cat_50031637.html" target="_blank">海外旅行保険</a><br>
<br>
・<a href="http://bumimi.livedoor.biz/archives/cat_50031638.html" target="_blank">ゴルフ保険</a><br>
<br>
・<a href="http://bumimi.livedoor.biz/archives/cat_50031639.html" target="_blank">個人賠償責任保険</a><br>
<br>
・<a href="http://bumimi.livedoor.biz/archives/cat_50025639.html" target="_blank">相互リンク</a><br>
<br>
<br>
それなりの数の記事がありますので、全部一気に読むのは大変だと思います。１日３～５記事ずつ数日掛けて読むのが吉ですね（笑）。よろしければお気に入りにでも入れていただければ嬉しいです。<br>
<br>
ではでは、ごゆるりとなさっていってください。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bumimi.livedoor.biz/archives/51055249.html">
<title>海外旅行保険：虫歯、持病、妊娠出産は支払われない</title>
<link>http://bumimi.livedoor.biz/archives/51055249.html</link>
<description>海外旅行保険：虫歯、持病、妊娠出産は支払われない
＞保険情報館TOPへ



「海外旅行保険」には、沢山の補償オプションがありますが、その中でも特に優先すべきは、何と言ってもケガや病気で治療を受けるときの補償である治療費用です。

医療事情は、国よって異なり...</description>
<dc:creator>bumimi</dc:creator>
<dc:date>2008-03-12T23:05:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>海外旅行保険</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>海外旅行保険</strong>：虫歯、持病、妊娠出産は支払われない<br>
＞<a href="http://bumimi.livedoor.biz/">保険情報館TOPへ</a><br>
<br>
<!-- ここから記事本文 --><br>
<br>
「海外旅行保険」には、沢山の補償オプションがありますが、その中でも特に優先すべきは、何と言ってもケガや病気で治療を受けるときの補償である治療費用です。<br>
<br>
医療事情は、国よって異なりますし、何と言っても日本という国は本当に医療体制が整っているのです。その日本を基準に世界の医療事情を見てしまうと、とんでもない間違いを犯すことになります。<br>
<br>
訪れる国の医療事情を外務省のホームページ（各国・地域情勢 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/index.html ）などで確認したうえ、各国の事情に見合った治療費用の設定を行なうようにしてください。<br>
<br>
それと、この治療費用なんですが、クレジットカードにも海外旅行保険がついていることは、皆さんご存知だと思います。これを利用するのはもちろん構わないのですが、それだけでは不十分である場合も、往々にしてあるということは覚えておいた方が良いと思います。<br>
<br>
クレジットカードについている海外旅行保険は、カードにより５０万円くらいから３００万円程度まで、補償限度額が大きくことなりますので、この点は事前によく確認しておいた方が良いでしょう。<br>
<br>
ここで注意点。<br>
<br>
仮に、あなたが２枚のクレジットカードを持っているとしましょう。<br>
旅行先で事故に遭遇したとして、その治療費用が５０万円だったとします。２枚のクレジットカードの補償限度額が５０万円だとすると、あなたが受け取れる保険金は、あくまでも治療費用としての５０万円だけだということです。両方から保険金が支払われるからと言って、損害額（５０万円）の２倍の補償が受けられるということにはなりません。<br>
<br>
冷静に考えれば判ることではありますが、一応念のため書いておきますね。<br>
<br>
いずれにせよ、クレジットカードの海外旅行保険を使うのであれば、その補償金額を調べて、旅行先の医療事情を調べて、治療費用の補償がクレジットカード分だけでは不十分と判断したら、別途、海外旅行保険の加入をすべきでしょう。<br>
<br>
そうそう、クレジットカードについている「海外旅行保険」を利用する場合、旅行先で事故が起きたときのサポート窓口の電話番号など、具体的な使い方を事前にきちんと確かめておきましょうね。でないと、いざというとき困った事態になりかねませんよ。<br>
<br>
最後に。虫歯の治療とか、持病、妊娠出産に関する費用などについては、保険金は支払われません。海外旅行保険の補償対象になるのは、あくまでも旅行先での「事故」に限定されるのです。<br>
<br>
<!-- ここまで記事本文 --><br>
<br>
海外旅行保険：虫歯、持病、妊娠出産は支払われない<br>
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<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bumimi.livedoor.biz/archives/51055248.html">
<title>海外旅行保険：海外旅行保険の契約はインターネットがおトク</title>
<link>http://bumimi.livedoor.biz/archives/51055248.html</link>
<description>海外旅行保険の契約はインターネットがおトク
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海外旅行保険と言えばインターネット・・・と言うわけでもありませんが、最近は、海外旅行保険の契約の多くは（ほとんど一般的と言っても良いでしょう）インターネット経由になっています。

告知義...</description>
<dc:creator>bumimi</dc:creator>
<dc:date>2008-03-10T23:04:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>海外旅行保険</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>海外旅行保険</strong>の契約はインターネットがおトク<br>
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<br>
<!-- ここから記事本文 --><br>
<br>
海外旅行保険と言えばインターネット・・・と言うわけでもありませんが、最近は、海外旅行保険の契約の多くは（ほとんど一般的と言っても良いでしょう）インターネット経由になっています。<br>
<br>
告知義務やら診査医による健康診断、あるいはモラルリスク等、多くの問題がある生命保険や医療保険とは違い、海外旅行保険は簡便な手続で契約できるのが魅力と言えますね。<br>
<br>
もちろん店頭での加入もできますけど、補償内容が同じならインターネット経由の方がずっと安い費用で賄えるのです。つまりは、とても手軽ですよってことですね。<br>
<br>
一応、海外旅行保険に入る場合の注意事項を書いておきますね。<br>
<br>
旅行会社では「○○プラン」といったセット商品を扱っていて、それを契約すれば、色々な補償がセットになっていてお得ですよ、ってことなんですが、これを契約するのはちょっと考え物だと思います。<br>
<br>
なぜかというと、人により必要性の薄い補償や、必要以上に高額の補償が自動的に含まれてきますから、その分、保険料が割高になってしまいがちなのです。<br>
<br>
たとえば、独身者が海外旅行にいく場合に、子供のケガによる死亡補償なんてものがあっても、使う機会はないわけですよね。あと、バックハッカーの携行品損害なんてのも補償の優先度の低いリスクではないでしょうか。<br>
<br>
インターネット経由であれ店頭であれ、必要な補償はバラで掛けることができますので、面倒でもその方が良いと思います。<br>
<br>
<!-- ここまで記事本文 --><br>
<br>
海外旅行保険の契約はインターネットがおトク<br>
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<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bumimi.livedoor.biz/archives/51055247.html">
<title>海外旅行保険：海外旅行保険の適用範囲は？</title>
<link>http://bumimi.livedoor.biz/archives/51055247.html</link>
<description>海外旅行保険の適用範囲は？
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「海外旅行保険」が通称だって知ってましたか？　正式名称は「海外旅行傷害保険」とか「海外旅行総合保険」などと言うのだそうです。

では、保険契約上、どこからどこまでが「海外旅行」なのか、が大切になってきま...</description>
<dc:creator>bumimi</dc:creator>
<dc:date>2008-03-08T23:03:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>海外旅行保険</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>海外旅行保険</strong>の適用範囲は？<br>
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<br>
<!-- ここから記事本文 --><br>
<br>
「海外旅行保険」が通称だって知ってましたか？　正式名称は「海外旅行傷害保険」とか「海外旅行総合保険」などと言うのだそうです。<br>
<br>
では、保険契約上、どこからどこまでが「海外旅行」なのか、が大切になってきます。というのも、事故に遭遇したタイミングによって、保険金が出たり出なかったりするわけですからね。<br>
<br>
結論から言えば、海外旅行のために<br>
<br>
「自宅から出発」してから<br>
「自宅に帰って」くるまで<br>
<br>
の間、ということになります。ほぼすべて、ですね。<br>
<br>
この間に遭遇した事故に対して（経済的損失に対して）、それを補償してくれます。<br>
<br>
次に、補償の範囲ですが、これもかなり広範囲に渡っています。<br>
<br>
・カラダの補償（自分が病気やケガで治療を受けたり、死亡、あるいは後遺障害を負う等）<br>
・携行品の損害<br>
・賠償責任を負った場合の補償<br>
・万が一のときに、家族が日本から旅行先に駆けつけられる費用<br>
・旅行をキャンセルした場合のコスト<br>
<br>
ちなみに「地震、噴火、津波」によるケガも補償の範囲に入っています。<br>
<br>
保険会社では２４時間体制で日本語で事故対応してくれるオフィスを構えていますので、旅行先で事故が起きたら、まずここに連絡することになります。<br>
<br>
ケガや急病などの場合でしたら、提携病院を紹介してくれて、しかもキャッシュレスで治療を受けられます。日本国内とは事情（特に医療事情）が大きく異なりますますので、こうしたサービスは非常にありがたい存在ですね。<br>
<br>
<!-- ここまで記事本文 --><br>
<br>
海外旅行保険の適用範囲は？<br>
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<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bumimi.livedoor.biz/archives/51055245.html">
<title>任意保険に入るときの注意点（３）：オートローンがあるときは、車両保険を考慮すべし</title>
<link>http://bumimi.livedoor.biz/archives/51055245.html</link>
<description>任意保険に入るときの注意点（３）：オートローンがあるときは、車両保険を考慮すべし
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車両保険の保険料は、単に車の価格だけで決まるわけではありません。過去事故の多い車かどうかなど、さまざな要素を加味して決まってくるものです。そのせいも...</description>
<dc:creator>bumimi</dc:creator>
<dc:date>2008-03-06T23:02:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>任意保険</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>任意保険</strong>に入るときの注意点（３）：オートローンがあるときは、車両保険を考慮すべし<br>
＞<a href="http://bumimi.livedoor.biz/">保険情報館TOPへ</a><br>
<br>
<!-- ここから記事本文 --><br>
<br>
車両保険の保険料は、単に車の価格だけで決まるわけではありません。過去事故の多い車かどうかなど、さまざな要素を加味して決まってくるものです。そのせいもあって、保険料が高くなる場合に、契約するかどうか、悩む人も多いのではないでしょうか。<br>
<br>
”モノ”を持つということは、同時にそれを失うリスクを背負うことでもあります。クルマの購入時に、保険や税金、維持費も含めた資金計画を考えておくことが大切です。<br>
<br>
オートローン返済中のクルマに乗っていて、電信柱にぶつけてクルマを大破してしまった、なんていうことは当たり前に起こりえることですよね？<br>
<br>
保険の本質のひとつが「経済的リスクへの備え」にあることを考えれば、保険に入っておくことによって、オートローンの支払いも困らずに済む・・・つまり、経済的リスクへの対応が可能になるということなわけです。<br>
<br>
このための保険のひとつが、車両保険であると言えます。<br>
<br>
ちなみに、自分のための補償である「人身生涯補償保険」や「搭乗者障害保険」については、別途契約している「生命保険」や「医療保険」などから保険金が受け取れることを考慮し、保険金額を設定しましょう。<br>
<br>
<!-- ここまで記事本文 --><br>
<br>
任意保険に入るときの注意点（３）：オートローンがあるときは、車両保険を考慮すべし<br>
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<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bumimi.livedoor.biz/archives/51055241.html">
<title>任意保険に入るときの注意点（２）：割引制度は漏れなく適用すべし</title>
<link>http://bumimi.livedoor.biz/archives/51055241.html</link>
<description>任意保険に入るときの注意点（２）：割引制度は漏れなく適用すべし
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任意保険の特約は必要なものだけを選んで入るべしと、前の記事で書きました。

その逆に、任意保険の割引制度は、きちんと状況を申告して漏れの無いように適用した方が良いでし...</description>
<dc:creator>bumimi</dc:creator>
<dc:date>2008-03-04T23:01:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>任意保険</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>任意保険</strong>に入るときの注意点（２）：割引制度は漏れなく適用すべし<br>
＞<a href="http://bumimi.livedoor.biz/">保険情報館TOPへ</a><br>
<br>
<!-- ここから記事本文 --><br>
<br>
<strong>任意保険</strong>の特約は必要なものだけを選んで入るべしと、前の記事で書きました。<br>
<br>
その逆に、<strong>任意保険</strong>の割引制度は、きちんと状況を申告して漏れの無いように適用した方が良いでしょう。<br>
<br>
割引制度は、優良ドライバであるなど運転者の状況、あるいは安全装置があるなど一定のクルマに適用されます。<br>
<br>
例えば、運転者の年齢条件は、保険を使える前提となるとても重要なポイントです。年齢条件によって保険料は大きく変わるわけですし、契約当初は合致していても、家族の状況や本人の状況は常に変化するものですので、必ず毎年確認をするようにしましょう。<br>
<br>
そのほかにも、<br>
<br>
・年間走行距離<br>
・レジャー使用か仕事用か<br>
<br>
とかによっても保険料は変わるのです。<br>
<br>
繰り返しになりますが、実際の利用状況をきちんと申告し、事故の時に問題なく適用されるようにしておくべきです。そして、利用状況に変化があったら、その都度見直すことを忘れずに。<br>
<br>
<!-- ここまで記事本文 --><br>
<br>
任意保険に入るときの注意点（２）：割引制度は漏れなく適用すべし<br>
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<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bumimi.livedoor.biz/archives/51055239.html">
<title>任意保険に入るときの注意点（１）：他人のための補償を優先、特約は必要なものを選ぶべし</title>
<link>http://bumimi.livedoor.biz/archives/51055239.html</link>
<description>任意保険に入るときの注意点（１）：他人のための補償を優先、特約は必要なものを選ぶべし
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自動車保険で最も大切なことは、間違いなく「他人のための補償」です。自賠責保険が、たとえ事故を起こした原因が酒酔い運転や無免許運転でも保険金が出る...</description>
<dc:creator>bumimi</dc:creator>
<dc:date>2008-03-02T23:00:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>任意保険</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>任意保険</strong>に入るときの注意点（１）：他人のための補償を優先、特約は必要なものを選ぶべし<br>
＞<a href="http://bumimi.livedoor.biz/">保険情報館TOPへ</a><br>
<br>
<!-- ここから記事本文 --><br>
<br>
自動車保険で最も大切なことは、間違いなく「他人のための補償」です。自賠責保険が、たとえ事故を起こした原因が酒酔い運転や無免許運転でも保険金が出るのも、それは事故を起こした人のためではなく、あくまでも被害者救済のためなのです。<br>
<br>
事故を起こした際の損害賠償額は、予期することも選ぶこともできないのはご理解いただけると思います。すべては相手次第なんです。<br>
<br>
ですから、<strong>任意保険</strong>による保障は、可能な限り手厚くしておくべきなのです。「対人」はもちろんのこと、「対物」もです。無制限にしておけば安心できます。<br>
<br>
<strong>任意保険</strong>に付加する特約にはいろいろなタイプがありますが、それらは柱の補償を補完するものでしかありません。金額から言っても、数千円～数百万単位でしかありません。いわば特約は「オマケ」なのだということをキモに命じておくべきでしょう。<br>
<br>
余りに沢山の特約をつけても、それらがすべてイザというときに使えるとはかぎりませんし、多すぎる特約は、請求漏れの原因にもなります。<br>
<br>
目先のおトク感で、むやみやたらに特約などを付加するのは止めておいた方が無難だと思いますよ。<br>
<br>
<!-- ここまで記事本文 --><br>
<br>
任意保険に入るときの注意点（１）：他人のための補償を優先、特約は必要なものを選ぶべし<br>
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<item rdf:about="http://bumimi.livedoor.biz/archives/51055238.html">
<title>任意保険：任意保の特約、割引、サービス</title>
<link>http://bumimi.livedoor.biz/archives/51055238.html</link>
<description>任意保険：任意保険の特約、割引、サービス
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自由化が進んだことにより、任意保険で柱となる補償に付加する、様々な特約や割引、サービス等、、多様化が進みました。各社各様に独自のものを開発していて、どの保険会社でも競って取り扱い品目を増や...</description>
<dc:creator>bumimi</dc:creator>
<dc:date>2008-02-29T22:59:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>任意保険</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>任意保険</strong>：<strong>任意保険</strong>の特約、割引、サービス<br>
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<br>
<!-- ここから記事本文 --><br>
<br>
自由化が進んだことにより、<strong>任意保険</strong>で柱となる補償に付加する、様々な特約や割引、サービス等、、多様化が進みました。各社各様に独自のものを開発していて、どの保険会社でも競って取り扱い品目を増やしています。<br>
<br>
以下に、特約、割引、サービスのそれぞれについて、どのようなものがあるのか、ざっくりと概観してみますね。<br>
<br>
１．特約＜補償範囲を広げるもの＞<br>
<br>
・臨時運転者特約<br>
・子供特約<br>
・弁護士費用<br>
・継続忘れサポート<br>
・免ゼロ特約、等々<br>
<br>
２．特約＜補償範囲を狭めるもの＞<br>
<br>
・運転者限定特約<br>
・家族限定特約、等々<br>
<br>
３．特約＜プラスアルファの費用などを補償するもの＞<br>
<br>
・代車費用<br>
・事故付随費用<br>
・車両全損時諸費用<br>
・車両新価特約<br>
・対物臨時費用<br>
・等級プロテクト<br>
・身の回り品、日常生活賠償<br>
・キャンセル費用<br>
・搬送・引き取り費用、等々<br>
<br>
４．割引＜使用者や使用状況に関するもの＞<br>
<br>
・安全運転講習受講割引<br>
・お早め登録<br>
・ゴールド免許<br>
・家族の運転実績に対する優遇<br>
・くりこし割引<br>
・指定日以降変更特約<br>
・紹介割引<br>
・２０等級特別割引<br>
・新規年払い割引<br>
・保険証券不発送割引<br>
・免許取得３年以上保険料割引<br>
・年間走行距離<br>
・セカンドカー、等々<br>
<br>
５．割引＜クルマに関するもの＞<br>
<br>
・イモビライザー<br>
・エアバッグ<br>
・ＡＢＳ<br>
・エコカー<br>
・衝突安全ボディ<br>
・新車割引<br>
・福祉車両<br>
・横滑り防止装置<br>
・ステーションワゴン割引、等々<br>
<br>
６．サービス<br>
<br>
・ロードアシスタントサービス<br>
・現場急行サービス<br>
・故障相談サービス<br>
・ベビーシッターサービス<br>
・レンタカー案内サービス<br>
・各種情報提供・相談サービス、等々<br>
<br>
まだまだありますよ。契約する際には、よくよく話を聞いて、必要十分な特約・割引・サービスを選択するようにしたいものですね。<br>
<br>
<!-- ここまで記事本文 --><br>
<br>
任意保険：任意保の特約、割引、サービス<br>
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</item>
<item rdf:about="http://bumimi.livedoor.biz/archives/51055235.html">
<title>任意保険：任意保で自分の損害を補償する</title>
<link>http://bumimi.livedoor.biz/archives/51055235.html</link>
<description>任意保険：任意保険で自分の損害を補償する
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１．人身障害補償保険

人身障害補償保険は、自動車事故であなたが死傷した場合に、設定した保険金額を上限として、相手方との示談を待たずに、こちら側の損害額の全額を受け取ることができるという保...</description>
<dc:creator>bumimi</dc:creator>
<dc:date>2008-02-27T22:58:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>任意保険</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>任意保険</strong>：<strong>任意保険</strong>で自分の損害を補償する<br>
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<br>
<!-- ここから記事本文 --><br>
<br>
１．人身障害補償保険<br>
<br>
人身障害補償保険は、自動車事故であなたが死傷した場合に、設定した保険金額を上限として、相手方との示談を待たずに、こちら側の損害額の全額を受け取ることができるという保険です（ただし、相手方から実際に受け取った補償などを除きますし、また、保険金額は、事前に設定した金額を上限とします）。<br>
<br>
これは何を意味するか？<br>
<br>
自動車事故では、通常、当事者双方にいくばくかの過失がある場合がほとんどですよね。その際に、相手の対人賠償責任保険からあなたのケガなどについて保険金を受け取ることができるわけですけど、その金額は、あなたの側の過失部分を差し引いたものになります。<br>
<br>
つまり、あなたの損害額が１０００万円で、あなたの過失割合が３０％だとすると、あなたが相手方から受け取れる保険金は７００万円になる、というわけです。<br>
<br>
人身障害保証保険は、この「あなたの側の過失部分」に相当する部分も含めて、保険金が支払われる、ということです。<br>
<br>
ついでに言うなら、相手方との示談が長引いたりすると、それだけ保険金の支払いが遅くなることもあったりしますので、そういう点から見ても、人身障害保証保険は役に立つと言えると思います。<br>
<br>
２．搭乗者障害保険<br>
<br>
「搭乗者傷害保険」は、契約している自動車に乗っている人が、自動車事故により死亡、後遺障害、ケガを被った場合に一定の保険金が支払われます。<br>
<br>
この保険は、加害者からの賠償金や保険金、社会保障による給付などとは一切関係しません。つまり、あらかじめ決められた保険金が支払われる「定額型」の保険ということになります。<br>
<br>
また、面白いのは、保険金の支払い対象は、必ずしも交通事故とは限りません。つまり、<br>
<br>
・車の中にいたときに発生した火災や爆発<br>
・モノが落下してきたなどで被ったケガ<br>
<br>
とかも対象になります。<br>
<br>
ただし、被保険者の重大な過失による事故や、無免許運転や酒酔い運転などの影響でのケガなどの場合は、保険金の支払い対象になりません。<br>
<br>
３．自損事故保険<br>
<br>
自損事故保険は、対人賠償保険に加入すると、自動的にセットされる保険です。<br>
<br>
保険内容としては、被保険者の”自爆”事故でも、１５００万円を上限として、保険金が支払われる保険です。<br>
<br>
ちなみに、自賠責保険や政府保障事業では、こうした”自爆"事故は補償の対象にはなりません。<br>
<br>
４．無保険者傷害保険<br>
<br>
「無保険者傷害保険」は対物賠償保険に加入すると、自動的にセットされる保険です。<br>
<br>
本来なら事故の相手方に責任があるのに、相手方の自動車に「対人賠償保険」などが付いていなくて補償を全額受け取れない場合に、保険金が支払われるというものです。<br>
<br>
５．車両保険<br>
<br>
「車両保険」は、事故によって被保険者のマイカーが損害を被ったとき、保険金が支払われるものです。<br>
<br>
保険金が支払われる対象には、当然自動車の衝突、接触、追突は入っていますが、それだけではなく、<br>
<br>
・モノの飛来<br>
・火災、爆発、盗難<br>
・台風、洪水、高潮といった自然災害（地震、噴火、津波は除く）<br>
<br>
も対象となります。ただし、タイヤがパンクしただけとか、電気的、機械的な故障とかは対象にはなりませんので、ご注意を。<br>
<br>
また、単独事故や相手が不明な事故については、保険のタイプにより、補償の有無が異なりますので注意してください。<br>
<br>
・一般の車両保険：電信柱に衝突するなどの単独事故や、当て逃げなど相手不明の事故でも保険金が支払われます。<br>
・「車対車＋Ａ」：単独事故や相手方不明の事故は対象外になります。<br>
<br>
後者の場合、補償が狭まる分、当然ながら負担する保険料は安くなります。<br>
<br>
<!-- ここまで記事本文 --><br>
<br>
任意保険：任意保で自分の損害を補償する<br>
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<item rdf:about="http://bumimi.livedoor.biz/archives/51055233.html">
<title>任意保険：任意保険は他人と自分を保障するもの</title>
<link>http://bumimi.livedoor.biz/archives/51055233.html</link>
<description>任意保険：任意保険は他人と自分を保障するもの
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「任意保険」の補償の基本構成には、保険商品間にあまり大きな違いはありません。

保障の柱の二つあって、ひとつは”他人のための補償”であり、もうひとつは&quot;自分のための補償”です。

”自...</description>
<dc:creator>bumimi</dc:creator>
<dc:date>2008-02-25T22:56:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>任意保険</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>任意保険</strong>：<strong>任意保険</strong>は他人と自分を保障するもの<br>
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<br>
<!-- ここから記事本文 --><br>
<br>
「<strong>任意保険</strong>」の補償の基本構成には、保険商品間にあまり大きな違いはありません。<br>
<br>
保障の柱の二つあって、ひとつは”他人のための補償”であり、もうひとつは"自分のための補償”です。<br>
<br>
”自分のための保障”については、次の記事に譲るとして、”他人のための補償”について見てみます。<br>
<br>
１．対人賠償保険とは<br>
<br>
自動車事故で他人をケガさせたり死亡させたりしたとき、保険金が支払われる保険です。ただ、損害額すべてを補償するわけではなく、ベースに「自賠責保険」があって、これの支払い額を超える部分が支払われる対象になります。<br>
<br>
被保険者が酒酔い運転や無免許運転によって人身事故を起こしたのだとしても、被害者救済の観点から保険金は支払われます。<br>
<br>
２．対物賠償保険とは<br>
<br>
「対物賠償保険」は、その名の通り、他人のモノ（その人の車とかですね）を破損させた場合などに保険金が支払われる保険です。<br>
<br>
この「モノ」には犬や猫といったペットも含まれます。ただ、注意した方が良いのは、被保険者が他人から預かったモノに対しては保険金支払いの対象外であるということです。<br>
<br>
この対物賠償保険についても、対人賠償保険と同様、被保険者が酒酔い運転や無免許運転で対物事故を起こし、被害者のモノを破損させた場合でも、保険金は支払われます。当然、目的は被害者救済、ですね。<br>
<br>
<!-- ここまで記事本文 --><br>
<br>
任意保険：任意保険は他人と自分を保障するもの<br>
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<item rdf:about="http://bumimi.livedoor.biz/archives/51015458.html">
<title>任意保険：任意保険の保険料はどのように決まるのか</title>
<link>http://bumimi.livedoor.biz/archives/51015458.html</link>
<description>任意保険：任意保険の保険料はどのように決まるのか
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任意保険の保険料は、かつてはどの損害保険会社でも同じでした。もちろん、すべての条件下で一定だったわけではなくて、契約する自動車や運転する人の状況によって変化するものだったのです。そ...</description>
<dc:creator>bumimi</dc:creator>
<dc:date>2008-01-30T22:36:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>任意保険</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>任意保険</strong>：<strong>任意保険</strong>の保険料はどのように決まるのか<br>
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<br>
<!-- ここから記事本文 --><br>
<br>
<strong>任意保険</strong>の保険料は、かつてはどの損害保険会社でも同じでした。もちろん、すべての条件下で一定だったわけではなくて、契約する自動車や運転する人の状況によって変化するものだったのです。その条件や保険金額が、かつてはすべての損保会社で同じだったということですね。ちなみに、自賠責保険は車種や保険期間により一律となっています。<br>
<br>
しかし、今は自由化が進んできて、補償が同じようなものでも、保険会社によって保険料が異なるというふうになってきました。これはとても良いことだと思いますね。<br>
<br>
で、こうしたリスクに関わる条件を、従来よりもさらに細かく区分して、それに応じた保険料を設定するのが「リスク細分型自動車保険」です（現在はこちらが主流となっている）。<br>
<br>
代表的なリスク区分としては、<br>
<br>
・年齢<br>
・性別<br>
・運転歴<br>
・使用目的<br>
・使用状況<br>
・地域<br>
・車の車種<br>
・安全装置の有無<br>
・所有台数<br>
<br>
の９つがあります。<br>
<br>
たとえば、年齢の若い人ほど事故を起こす可能性が高いとか、事故の少ない地域に住む３０歳以上の優良ドライバなら、事故を起こすリスク度合いが低いとか・・・事故を起こすリスクが高いと判断されれば、その分保険料は高く設定されます。<br>
<br>
もちろん、これらのリスク内容に対する判断の「モノサシ」は、保険会社によってことなりますので、同じ地域に住む同じ年齢の人が被保険者であっても、保険会社によって保険料が異なると言うことは、当たり前にあります。<br>
<br>
もうひとついえることは、生命保険が、なかなか通信販売やインターネット販売されないのと異なり、任意保険では結構な数の商品が通販やネットで販売されています。<br>
<br>
さらに、いろいろな割引制度が導入されてもいますので、適用漏れのないよう、しっかりチェックしましょう。<br>
<br>
<!-- ここまで記事本文 --><br>
<br>
任意保険：任意保険の保険料はどのように決まるのか<br>
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<item rdf:about="http://bumimi.livedoor.biz/archives/51015456.html">
<title>自賠責保険：自賠責保険は「最低限の補償」であることを忘れずに</title>
<link>http://bumimi.livedoor.biz/archives/51015456.html</link>
<description>自賠責保険：自賠責保険は「最低限の補償」であることを忘れずに
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もしもあなたが交通事故を起こしてしまい、その結果、相手の方（被害者）が死亡したり、ケガを負ったというような場合、日本では「自動車損害賠償責任保険」いわゆる「自賠責保険」...</description>
<dc:creator>bumimi</dc:creator>
<dc:date>2008-01-28T22:36:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>自賠責保険</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>自賠責保険</strong>：<strong>自賠責保険</strong>は「最低限の補償」であることを忘れずに<br>
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<br>
<!-- ここから記事本文 --><br>
<br>
もしもあなたが交通事故を起こしてしまい、その結果、相手の方（被害者）が死亡したり、ケガを負ったというような場合、日本では「自動車損害賠償責任保険」いわゆる「<strong>自賠責保険</strong>」によって、被害者は、一定額の補償を確実に受け取ることができます。これはそのまま、加害者が負担すべき経済的リスクをカバーしてくれることも意味しています。あなたが自動車を運転するのであれば、当然、ご存知のことと思います。<br>
<br>
では、その自賠責保険の補償限度額はいくらなのかは、知っていますか？　例を挙げれば、ケガでは１２０万円、死亡では３０００万円になります。<br>
<br>
ということは、言い方を変えれば、それを超えた被害に関しては、自賠責保険からは保険金は支払われないことになりますし、その超えた分は、結局加害者が負担する（賠償金を支払う）必要があります。<br>
<br>
さらに言うなら、車対車の事故であれば、当然、被害者に対して、車の損害をも賠償する必要があります。<br>
<br>
しかし、自賠責保険ではモノの損害に対する補償は対象外ですので、その分は確実に加害者の負担になるわけです。<br>
<br>
その意味では、自賠責保険は、最低限度の補償しかないと考えておく必要があります。<br>
<br>
そこで、自賠責保険では補償されない部分の経済的リスクに対応するために、「任意の自動車保険（任意保険）」が必要になるわけですね。<br>
<br>
事故を起こしてしまった場合に発生する経済的リスクを考えれば「任意」とは言っても、事実上、必須の保険といえます。<br>
<br>
ちなみに、自賠責保険にせよ任意保険にせよ、あなたが被害者で、加害者が不明の場合（歩行中のひき逃げとか）、あるいは、自動車保険が契約されていない車や盗難車の被害になった場合は、「政府保障事業」による保証を受けられます。<br>
<br>
補償される金額は自賠責保険と同額ですが、加害者から支払われた金額があれば差し引かれますので、被害者が受け取る金額は最小限の額となります。<br>
<br>
請求は２年以内に。損害保険会社やＪＡ共済で手続きできます。<br>
<br>
<!-- ここまで記事本文 --><br>
<br>
自賠責保険：自賠責保険は「最低限の補償」であることを忘れずに<br>
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<item rdf:about="http://bumimi.livedoor.biz/archives/51015454.html">
<title>地震保険：地震保険は火災保険と対で加入した方が良い</title>
<link>http://bumimi.livedoor.biz/archives/51015454.html</link>
<description>地震保険：地震保険は火災保険と対で加入した方が良い
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火災保険には「住宅火災保険」「住宅総合保険」「新型火災保険」の三つがあります。

しかし、いずれの「火災保険」でも「地震・噴火・津波」による被害に対しては、一切、保険金は支払われ...</description>
<dc:creator>bumimi</dc:creator>
<dc:date>2008-01-26T22:34:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>地震保険</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>地震保険</strong>：<strong>地震保険</strong>は火災保険と対で加入した方が良い<br>
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<br>
<!-- ここから記事本文 --><br>
<br>
火災保険には「住宅火災保険」「住宅総合保険」「新型火災保険」の三つがあります。<br>
<br>
しかし、いずれの「火災保険」でも「地震・噴火・津波」による被害に対しては、一切、保険金は支払われません。<br>
<br>
なぜ火災保険では、それらを補償対象外にしているのでしょうか？<br>
それは、地震という現象が、いつ、どこで、どの程度の規模で起こるかを予測することがとても難しいからです。<br>
<br>
保険商品は「損害の発生する確率を計算して保険料を導き出す」という、とても精緻な確率計算のもとに設計されていますから、地震・噴火・津波といった、発生予測の難しい自然現象に対して、確率計算することは無理なのです。つまり、「保険の仕組みになじみにくい」ということです。<br>
<br>
そこで、国と保険会社が協調して、火災保険とは別に「<strong>地震保険</strong>」を運営してます（「地震保険に関する法律」）<br>
<br>
地震保険は、火災保険とは別に加入する必要があります。火災保険の特約ではありません。間違えないでくださいね？<br>
<br>
ただ、いくら地震保険とは言っても、地震・噴火・津波の被害を１００％補償してくれるわけではありません。<br>
<br>
地震保険は、<br>
・建物について５０００万円まで<br>
・家財について１０００万円まで<br>
・火災保険契約の３０～５０％の範囲だけ<br>
<br>
など、契約に制限が設けられています。計算すると、最大でも火災保険金額の５０％までの補償になります。つまりは、地震保険金だけで、建物や家財を元通りにすることはできないということですね。<br>
<br>
保険金の支払いは、<br>
・全損（地震保険金額の１００％）<br>
・半損（同・５０％）<br>
・一部損（同・５％）<br>
<br>
の３段階しかありません。<br>
<br>
一方、保険料は地域により４段階に分かれます。つまり、保険金は損害の状況に応じて、保険料は地域によって、それぞれ変動してくるということになります。<br>
<br>
地震保険に加入することによって得られるメリットはそれなりですが、その分、保険料も（地域によっては）割高に感じることもあるかも知れませんね。その辺はあなたの判断次第ですが、地震、噴火、津波の被害に対する公的な補償は、ほとんどありませんので（国が超法規的措置でもしない限り）、入っておくにしくはない、かも知れません。<br>
<br>
この点に関して補足しておくと、<br>
・昭和５６年６月１日以降に進捗された建物には１０％の保険料割引がある<br>
・「住宅性能表示制度」（２０００年にできた住宅品質確保促進法という法律に基づく任意制度）における耐震等級により最大３０％の保険料割引が儲けられている<br>
<br>
上記いずれかに該当する場合は、忘れずに申告しましょう（ただし、両方合わせて３０％の割引が上限）。<br>
<br>
さらに、２００７年７月１日からは、地震保険料控除が新設されました。２００７年の年末調整の書類をご覧頂ければ、地震保険の控除項目が加わっているのがわかるとおもいます。<br>
<br>
<!-- ここまで記事本文 --><br>
<br>
地震保険：地震保険は火災保険と対で加入した方が良い<br>
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<item rdf:about="http://bumimi.livedoor.biz/archives/51015452.html">
<title>新型火災保険：火災保険の種類（２）</title>
<link>http://bumimi.livedoor.biz/archives/51015452.html</link>
<description>新型火災保険：火災保険の種類（２）
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前に書いた住宅火災保険と住宅総合保険にはいくつかの問題点がありました。

この問題点を解決したのが、今回の「新型火災保険」です。

まあ、解決したと言っても、すべての問題点をというわけではありま...</description>
<dc:creator>bumimi</dc:creator>
<dc:date>2008-01-24T22:32:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>火災保険</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>新型火災保険</strong>：火災保険の種類（２）<br>
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<br>
<!-- ここから記事本文 --><br>
<br>
前に書いた住宅火災保険と住宅総合保険にはいくつかの問題点がありました。<br>
<br>
この問題点を解決したのが、今回の「<strong>新型火災保険</strong>」です。<br>
<br>
まあ、解決したと言っても、すべての問題点をというわけではありませんし、また、すべての商品がそうというわけでもありません。なんせ、あくまでもそれは<strong>新型火災保険</strong>「商品」ですからね。商品内容によって異なるのは仕方がありません。<br>
<br>
ただ、異なるとは言っても、概ね共通的に言えることはあります。<br>
<br>
まず「新価」での契約が基本になります。つまり、実際にかかる修理費や建て替え費などが、原則そのまま補償されます。<br>
<br>
次に、風災や水災などで損害額の全額を補償する商品が出てきていること。従来型の「住宅火災保険」や「住宅総合保険」では、一部しか支払われなかったのですから、すべての商品ではないとは言え、大きな進歩ですね。<br>
<br>
次に、新型火災保険の特約として、地震保険と同額の補償を受け取れるタイプの商品も出てきました。<br>
<br>
地震保険は、最大でも火災保険金額の５０％までしか契約することができないという制限があります。<br>
<br>
ですが、上記の特約を新型火災保険に加えることによって、その地震保険と同額の保険金を、地震保険とは別に受け取ることができるわけです。つまりは１００％ってことです。<br>
<br>
他にもあります。<br>
<br>
「何ゆえにこれが「火災保険」？」と言いたくなるのが、「子供がボールを当てて、窓ガラスを壊した」とか「模様替えのときにビデオを落として破損した」とか・・・そんな損害までなぜか補償される「新型火災保険」もあったりします。<br>
<br>
<!-- ここまで記事本文 --><br>
<br>
新型火災保険：火災保険の種類（２）<br>
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<item rdf:about="http://bumimi.livedoor.biz/archives/51015450.html">
<title>住宅火災保険と住宅総合保険：火災保険の種類（１）</title>
<link>http://bumimi.livedoor.biz/archives/51015450.html</link>
<description>住宅火災保険と住宅総合保険：火災保険の種類（１）
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住宅火災保険

住宅火災保険は、いわばすべての火災保険の中で最もシンプルな「火災保険」であるといえます。

火災による建物や家財の損害のほか、「落雷」「爆裂・爆風」「風・ひょう・雪...</description>
<dc:creator>bumimi</dc:creator>
<dc:date>2008-01-22T22:32:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>火災保険</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>住宅火災保険と住宅総合保険</strong>：火災保険の種類（１）<br>
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<strong>住宅火災保険</strong><br>
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<strong>住宅火災保険</strong>は、いわばすべての火災保険の中で最もシンプルな「火災保険」であるといえます。<br>
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火災による建物や家財の損害のほか、「落雷」「爆裂・爆風」「風・ひょう・雪災」についても補償されます。<br>
ただ「風・ひょう・雪災」についてはちょっと条件があって、<br>
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２０万円以上の損害額がしょうじていること<br>
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が保険金支払いの条件になっています。つまり、小さな損害は補償されないということですね。<br>
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<strong>住宅総合保険</strong><br>
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住宅火災保険の拡張版です。住宅火災保険で補償している内容はすべて網羅していて、なおかつ、水災や盗難の補償などを加えたものが「<strong>住宅総合保険</strong>」であると言えます。<br>
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これまで住宅金融公庫で融資を受ける際に加入した「特約火災保険」も、これとほぼ同じ補償内容です。<br>
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もっともこれにも住宅火災保険と同様、ちょっと厳しい条件があります。つまり、<br>
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水災の補償は最大でも、保険金額または損害額のいずれか小さいほうの７０％までの補償に限定される<br>
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ということです。注意しましょう。<br>
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住宅火災保険と住宅総合保険：火災保険の種類（１）<br>
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