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健康☆健康な体を作る☆糖尿病の予防に関する情報をアップしました。
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あなたは、ご自分の【健康】に自信がありますか?

今回の健康に関する一言薀蓄は「糖尿病の予防」です。

糖尿病の予防に限らず、健康を維持するためには、継続的・適度な運動が効果があるのは、今さら言うまでもありませんが、糖尿病予防の場合、普段からできる予防策として、最も簡単な運動方法があります。

それは「下り坂効果」です。

糖尿病を予防するためには、上り坂より、むしろ下り坂の方に効果があります。

なぜか?

あなたも聞いたことがあるかも知れませんが、人の筋肉は、大きく分けると「遅筋」と「速筋」があります。

遅筋は持久力があり、速筋は動きが速いという特性があります。陸上競技で言えば長距離走者向けと短距離走者向けといったところでしょうか。

で、糖尿病予防という観点で見た場合、要は糖分をどれだけ効率的に消費できるか、がひとつのポイントになるわけですね。

そしてこの観点で見たとき、実は速筋の方が効率が良いのです。なぜかと言うと、遅筋のエネルギー源は脂肪と糖分である(割合は6:4くらい)のに対して、速筋は、ほぼ糖分だけをエネルギー源としているからです。

さらに、上り坂と下り坂という視点で見ると、上り坂では遅筋が使われ、下り坂では速筋が使われるのです。

つまりは、糖尿病予防には下り坂が効く、というわけです。

しかし、ここで注意して欲しいことがあります。

いくら下り坂が糖尿病予防に効果があると言っても、がむしゃらに「下る」だけをしてはいけません。永遠に「下る」ことはできないのだから、ちゃんと「上る」こともしましょう・・・ではなくて、下りの運動は、上りよりも3倍も筋肉が傷つきやすいのです。

筋肉が傷つくと糖分を処理するインスリンが効きにくくなります。結果として「下り坂効果」が半減してしまうというわけですね。

ですから、糖分を消費して糖尿病を予防するには、筋肉を傷めないように、時間をかけてゆっくりと運動することが大切です。日常で無理なくできる階段の下りを利用して、糖尿病を予防しましょう。


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健康☆健康な体を作る☆足ふみ健康法に関する情報をアップしました。
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あなたは、ご自分の【健康】に自信がありますか?

今回の健康に関する一言薀蓄は「足ふみ健康法」です。


あなたは「足ふみ健康法」というのをご存知ですか?

表面に突起のある、プラスチック製の足ふみ板に乗って、足ふみをします。これによって足裏のツボを刺激するという「健康法」です。

やったことのある人ならわかると思いますが、これってとても痛いです。ですが、この痛いところは、体の不調の部分につながる、いわば「ツボ」なんですね。ですから、少し我慢して続けると、痛みも減ってきます。
文字通り、健康になるチャンスなのです。


ではなぜ、足裏のツボを刺激することが、健康に繋がるのでしょうか?

足裏には、全身の器官と結ばれているツボが密集しています。それゆえに足裏は「第2の心臓」とよばれています。

心臓がポンプのような働きをしていることは、あなたもご存知だと思います。

心臓が収縮することによって、血液を体中に送り出します。ポンプが収縮する力で送り出した血液は、当然回収する必要があるわけですが、血液が心臓に戻ってくる時の通路である静脈には、血液の逆流を防ぐ弁があって、心臓のポンプの力だけでは中々厳しい面があるのです。

特に、心臓から最も離れている足から、再び心臓に送り返される場所が足の裏ですから、なおさらここが重要な意味を持つことは想像できるのではないでしょうか。

筋肉、血管、心臓が共同作業をして血液を循環させていますから、足腰の筋肉が衰えると、筋肉のポンプ作用も鈍り心臓に負担がかかります。

そして、この血液の流れが滞ると、あちこちに健康に不都合なことが起こってくるのです。

ウオーキングや自転車、水泳などの適度な運動で、足腰の筋力アップと心肺機能を高めるようにしてください。血流を良くするのです。

忙しくて運動が出来ないという人は、歯磨きの間や寝る前に、先に紹介した「足ふみ健康法」を実行すれば良いでしょう。

足ふみのやり方

・少しづつでも、毎日続けて行うこと

・痛いところは軽くしかも念入りに行う。

・同じところだけ続けて踏まないで、足裏全体をまんべんなく踏むこと

・食後30分間は行わないこと

・1回の時間は長くても30から40分にします。もっと言うなら、5分を数回やる方が効果的です。

・出来たらコップ1杯の水を飲んでからやりましょう。

・寝る前の足ふみはぐっすり眠れて効果大です。

足ふみ健康法は、本当に誰にでもできます。そして、続ければ確実に効果が上がります。面倒くさがらずに、毎日行ってくださね。


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これは足ふみ「板」ではありませんが、効能というか、目的は同じです。半球形をしているので最初はバランスを取るのが大変かも知れませんが、コツさえ掴んでしまえば楽勝です。



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こちらは足ふみ「竹」です。上のボールと同様、足ふみ板と同じ効果を狙っています。




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健康☆健康な体を作る☆老化防止に関する情報をアップしました。
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あなたは、ご自分の【健康】に自信がありますか?

今回の健康に関する一言薀蓄は「いびき対策」です。


最近よく言われる言葉に「アンチエイジング」というものがあります。日本語に訳せば「老化防止」です。

老化はすべての生命にとって、避けられない現象ですし、だからこそ、古来から時の権力者たちにより、不老不死の技術が追い求められてきました。

しかし、今の医学では、不老不死は不可能な状況です。これから先、可能になるのかどうかもわかりません。

ですが、不老不死は無理でも、少しでも「老い」を遠ざけたいというのは、誰しも思うことなのかも知れませんね。

そんな老化防止のための、ひとつの手段として、唾液の効能の活用ということが挙げられます。


食べ物をかんでいると唾液が出ますよね。この唾液には、いくつかの重要な役割があります。


食べ物の入り口の「門番」としての役割

食べ物には、病気をひき起こす細菌や発がん性物質、過酸化脂質など有害なものが、時々含まれていることがあります。

唾液は、これらの危険なものが体内に吸収される前に、有害なものを減らしてくれます。

唾液に含まれる酵素には、発がん物質の発がん作用を消す働きがあると言われていますが、その効能を最大限に引き出すためには、食物を30秒以上唾液に浸すことが必要なのだそうです。

「ひと口で30回以上噛みましょう」 とか、時には「50回以上」とかよく言いますが、これは、よく噛むことで、がんを防ぐこともできるからに他なりません。

消化・吸収を助ける役割

唾液の中には「アミラーゼ」が含まれています。

アミラーゼは、糖質やでんぷんなどを麦芽糖に変えて、体内に吸収しやすい状態にする働きを持つ消化酵素です。

酵素が食べ物と混ざり合って胃へ送られるため、食べ物の消化・吸収がよくなります。また、食べ物が唾液との混和で適当な食塊になるため、飲み込みやすくなるというメリットもあります。

口の中をきれいにし歯を守る役割

食べ物を食べると、口の中でむし歯菌が活動し、酸性に傾いて、むし歯がつくられやすい状態になります。

唾液は、口の中を酸性からもとの中性の状態に戻す役割を持っているため、むし歯や歯周病予防にも役立っているのです。その他に、口の中に残っている食べかすといった働きも持っています。

それと、口の中には、体の中で最も硬い「歯」と、最もやわらかい「粘膜」が同居しています。

私たちが喋ったり、食べたりしても口の中が傷つかないのは、唾液が口中を潤しているからに他なりません。

生体を守る(生体防御の働き)役割

人体で外に開いている部分(口・目・鼻など)には、外から侵入してくるバイキンなどを防ぐ役割をしている生体防御機能が働いています。

口なら唾液、目なら涙、鼻なら鼻毛などがこれに当たります。

その唾液に含まれるリゾチームは、抗菌作用をする酵素です。

リゾチームは、唾液だけでなく、涙や汗、リンパ腺、鼻粘膜、肝臓、腸管など生物体内に広く分布していて、いろいろな細菌感染から生体を守っているんですね。

文字通り、生命維持に欠かせない物質といえます。

唾液腺ホルモンで老化予防の役割

唾液腺ホルモン(パロチンという)は、骨や歯を硬くする(石灰化)に役立つほか、血管、皮膚、毛髪などの発育にも関係します。これが不足するとどうなるでしょうか?

ざっと挙げただけでも、

・骨・歯・皮膚・毛髪などの発育障害

・血管壁の弾力繊維の減少

などです。つまり、唾液腺ホルモンの分泌がさかんであるということは、こどもでは発育促進、大人では老化防止(アンチエイジング)につながるといえます。


このように重要な役割を持つ唾液ですが、やはり加齢とともにその量が減ってきます。具体的には、40代から減り始め、口の中が乾きやすくなります。40代以降は、特に「よく噛ん」で「唾液を十分に出」すことが重要であると言えます。これもまた、健康増進の秘訣でもあります。

特に女性の場合、これに関連して「シェーグレン症候群」にも注意する必要があります。シェーグレン症候群は唾液が出にくくなる症状ですが、それだけでなく、涙も出にくくなるのです。


いつだったか、雑誌の記事に載っていましたが、ほとんど虫歯のない国のことが紹介されていました。

彼らは、幼い頃から木の枝をバリバリと噛む習慣があるそうです。今の日本人ではほとんど考えられませんが、幼少の頃からひたすら噛み続けてきた結果、唾液の量が半端ではなく、私たちのように毎日歯磨きをしているわけでもないのに、歯は真っ白、虫歯ゼロ、歯と顎の力だけでちょっとした木の枝なら、ばりばりと引き裂いてしまうほど強い歯と歯茎と顎、更に言えば病気知らずなのだそうです。

何ともうらやましい限りですが、これこそ、唾液の効能の最たる一例と言えるでしょうね。


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健康☆健康な体を作る☆いびき対策に関する情報をアップしました。
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あなたは、ご自分の【健康】に自信がありますか?

今回の健康に関する一言薀蓄は「いびき対策」です。


いびき・・・漢字で書けば「鼾」ですね。

これ、本当に私にとっては他人事ではありません。私も相当ないびきかきだからです。

と言っても、いびきをかいている間、私は眠っているわけですから「いびきをかいている」という自覚自体がありません。しかし、隣に寝ている妻はしょっちゅう「いびきがうるさくて眠れない」と言っていました(過去形なのは、今はもうあきらめているかららしいですが(汗)。

私自身について言えば、いびきをかく原因にはいくつか心当たりがあります。

ひとつは肉体的なものです。

私は以前「鼻中隔歪曲症」及び「アレルギー性鼻炎」と診断された症状により、入院・手術したことがあります。

人間の頭蓋骨は、真ん中から左右に分かれているのはご存知かと思いますが、普通はその境目は縦にまっすぐになっています。

しかし私の場合、微妙に左側に歪曲していたのです。理由は副鼻腔にあります。

副鼻腔は、鼻腔に隣接した骨内に作られた空洞のことで、ヒトでは前頭洞、篩骨洞、上顎洞、蝶形洞の4つがあります。この副鼻腔は、人間の成長過程でその大きさが変化してきます。

生まればかりのころはほとんど空洞がないのですが、成長するに従って、次第に空洞が発生、大きくなっていきます。もちろん、副鼻腔は左右両方にありますから、それが同時に、そしてほぼ同じ速度で大きくなっていくわけですね。

ところが私の場合、右側の副鼻腔が左側のそれに比べて極端に成長(空洞の拡大)が遅かった・・・というか、ほとんど成長しなかったらしいのです。でも、左側の副鼻腔は普通通りに成長しました。私を診察した女医さんが驚くほど(「こんなに極端な例は初めてみる」だそうです)、左右のバランスが崩れていたわけです。

その結果、鼻中隔に左右からかかる圧力に差が生じてしまい、鼻中隔が歪んでしまったというわけです。

これが、わたしのいびきの主な原因です。これにアレルギー性鼻炎が重なったために、かなりひどいいびきをかくようになってしまったわけですね。

こういった、ある種特殊な原因がある場合は別として、鼻腔やのどの周辺が極端にせばまり空気の通り道が細くなることに伴う空気の抵抗音、がいびきの正体です(つまり、口蓋垂 =「のどちんこ」が振動してイビキになる)。

口呼吸をいつもしている人がいびきをかきやすいのは、この口蓋垂が振動しやすい為ですね、鼻呼吸を心がけましょう。口呼吸は多くの場合クセになっていますから、慣れるまでは鼻呼吸を意識してするようにします。

それと、お酒を飲んだ時にもいびきをかきやすくなります。理由は、アルコールの働きで鼻や喉の組織が充血し、空気の通り道が狭くなるからです。

同じことは、疲れたときにもいえます。

鼻や喉の細胞組織の緊張が緩んで、やはり空気の通り道が狭くなることで、いびきをかくことが多くなるわけです。

いびきの健康への影響としては、体内に取り入れる酸素の量が少なくなり、酸素不足の状態になります。これがひどくなると、呼吸が数秒間止まってしまうこともあります。いわゆる睡眠時無呼吸症候群というやつですね。

いびきの悪影響はこれだけではありません。

いびきをかき始めると脳波が乱れて、眠りが浅くなります。つまり熟睡していない状態が続くことになります。

さらに人に嫌われる、というのも無視できない点かも知れません。実際、いびきによって人間関係が悪くなる場合もあると聞いたことがありますしね。


では、いびき対策としては、どういったことが考えられるでしょうか?

・枕を少し高めにする

こうすることにより、鼻や喉の空気の通り道が広がります。ただし、あまり高くし過ぎると、喉を圧迫することになり、かえっていびきが酷くなりかねません。程よい高さをみつける努力をしてみるべきです。

・横向きに寝る

仰向けに寝ると舌がのどに落ち込み空気の通りが狭くなります。横向きに寝るということも試してみる価値があ
ると思います。

・太っている人はダイエット

肥満がいびきの原因になっている場合も考えられます。太っている人はダイエットを心がけましょう。

・ストレスをためない

・鼻炎スプレーなどの薬を使う

鼻の粘膜を収縮させて空気の通りを良くするという方法もあります。

しかし、この方法は、一時的ないびき対策としては有効ですが、治療目的には使えないと考えた方がいいです。専門的な知識をもった薬局の店員さんとよく相談してから、使うようにした方が良いでしょう。

・部屋の空気を暖かくして寝る

冷たい空気は鼻の粘膜を膨張させますので、いびきをかきやすくなります。

・イビキ防止グッズの活用

いろいろないびき防止グッズがありますので、自分にあったグッズを選ぶようにします。


これらの対策を自分でやってみてもまったく効果がない場合は、鼻やのどの異常、あるいはひょっとすると、私のようなちょっと特殊な原因であるケースかも知れませんので、やはり、専門医(耳鼻咽喉科)を受診してみることをお薦めします。


いびきは体の危険信号かも知れません。放置しないことが大切です。いびきストップ!



いびき防止グッズ「すやすやくん」
上の商品と比べると、ちょっとファッション性には劣りますが、結構使えます。試してみては?




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健康☆健康な体を作る☆肩こりの解消に関する情報をアップしました。
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あなたは、ご自分の【健康】に自信がありますか?

今回の健康に関する一言薀蓄は「肩こりの解消」です。

肩こりって、結構つらいものがりますよね。私は比較的肩が凝らない方なんですが、それでも仕事で疲労が重なったりすると、痛いくらいに凝ってしまうことがあります。まあ、いわゆる「凝り性」の人に比べれば、まだマシなのかも知れませんけどね(笑)。

で、病的な肩こりや、どこかに原疾患のある肩こりの場合を別にすれば、肩こりというのは、自分で治すことができます。健康維持のためにも、肩こりはひどくならないうちに解消してしまいしょう。

ただ、コツを知らないばっかりに、全然効かなかったり、むしろ症状を悪くしてしまったりするんですね。

以下に、具体的な肩こり解消法を書いていきますので、参考になさってください。


まずは、専門家に頼む方法。

鍼、灸、指圧といった東洋医学系の専門家に依頼します。もちろん、それとて専門家なら誰でも良いというわけにもいきません。下手なところにかかると、自分でやるよりも却ってひどくなってしまうこともままあるからです。

こればっかりは事前に確証を得ることは難しいところがありますので、近所の評判やネットでの情報などを参考にして、良さそうなところを探すようにしてください。


次に、自宅でできるもの。

これには、いわゆる「肩たたき」や「マッサージ」がありますが、これらの目的は、「つまむ」「こする」「たたく」といった行為を通して、外部から刺激を与えることで、筋肉のうっ血を取り、こわばった筋肉の緊張をほぐしてあげることです。

まずはマッサージから。

前述したように、これにはコツがあります。コツさえ掴めば、マッサージをする人も疲れませんし、される人も気持ちよくなります。

まず、マッサージをする場合に、何より大事なことは、力を入れ過ぎないことです。効かないからといって力を入れ過ぎると、かえって筋肉に炎症を起こしてしまいます。

具体的には、

・手のひら全体を使って、一カ所に偏らず、周辺の筋肉も一緒に揉みほぐすようにする

・揉むときは、腕、背中、肩、といったぐあいに、からだの先端部分から、心臓に血液を送り込むような気持ちで

・指の腹に力を入れ、一カ所につき4回か5回ずつ繰り返しながら、体重をかけるようにして行う

この3点が、マッサージのコツです。

それと、注意点がひとつあります。対象の人をうつ伏せにして背中をマッサージする場合ですが、背骨に対しては絶対に力を入れすぎないでください。マッサージ自体、前述したように力を入れすぎないことが重要なんですが、背骨に関しては、特にこれが重要になります。

言うまでもなく、背骨を強く押し過ぎると、最悪折れてしまうことも有り得ます。

背骨を押す場合は、細心の注意を注いで下さい。この点は、くれぐれも忘れないでくださいね。

力加減が判らず心配な場合は、背骨を直接押すことはせず、背骨の両側を揉むようにするか、又は、手のひらの手首付近から指先までの全面で均等に圧を加えるようにすると、されている側も負担を感じないで済みます。


次に「肩たたき」です。

あなたも子供のころ、親御さんや親戚のおじさん、おばさん、おじいさん、おばあさんの肩をたたいたことがあるのではないでしょうか。もちろん、私もあります。


閑話休題

確か小学校の低学年のころだったと思いますが、母方の実家に遊びに行った際に、親戚の叔父が来ていて、1回1円で肩たたきの「アルバイト」をしたことがありました。100回の約束でたたき始め、終わったところで「終わったよう」と言ったら、叔父さん曰く「なに〜、まだ30回だぞ〜」とのたまった(笑)。

私は「えぇ〜、そうだっけ?」とか言って、またそこから70回たたきました。

いや〜、あの頃はやたらと素直だったんですねぇ。それが今や・・・ゲフン!


肩たたきのコツですが、手を軽く握って、両手を交互にリズミカルに動かしてたたく、となります。

リズムが狂うと、たたきにくいだけでなく、たたいてもらっている人もあまり気持ちがよくありません。何より、効果も減少してしまうのです。

何事につけ「リズム」が大切なんですね。

その他のコツとしては、腕、背中、肩というように、「外側から中心部へ向かって」たたいていきます。

背中は背骨をはさんで、両側の筋肉を下から上へとたたいていきます(この辺はマッサージの場合と同様ですね。間違っても、背骨を直接たたかないでくださいね)。

後頭部のコリは、額に手を当て頭を支えてから、反対側の手の親指と人差し指で、首の後ろの筋肉をつまんだり、圧したりします。

この後頭部への刺激は、私もよく妻にやってもらうのですが、これ、本当に気持ち良いです。

この時も、強く押し過ぎない、頚椎を真上から押さない、などの注意事項は絶対に守ってくださいね。

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健康☆健康な体を作る☆腰痛の予防に関する情報をアップしました。
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あなたは、ご自分の【健康】に自信がありますか?

今回の健康に関する一言薀蓄は「腰痛の予防」です。

「腰痛」は人類共通の"病気"です。ヒトが直立歩行を始めたことによって、ほとんど必然的に腰痛という"病気"を抱え込むことになったという説もあるくらいです。

私もいい加減いい年になり(苦笑)、慢性的とは言わないまでも、時々は腰痛に悩まされることがあります。一度ならずぎっくり腰になり、しばらく動けないなどということもありました(ぎっくり腰の痛さは、経験した人でないと判らないでしょうねぇ)。

で、腰痛は健康という面から見ても、決して甘く見てよいものではありません。これは経験的にも言えることですね。

では、健康維持の一環として、いかに腰痛を予防するか、という点を考えてみたいと思います。

よく運動する

運動のなかでいちばん簡単なのが「歩く」ことです。歩くことを健康への投資と考えれば、それは、充分に投資するに値するものと言えます。

それに、歩くことは、腰痛によいばかりではありません。ストレス解消にも効果的なのです。

と言うのも、精神的なストレスからも腰痛は起こるからですね。それの予防にもなるわけです。

正しい姿勢を身に付ける

正しい姿勢をとるためにはコツがあります。

・お腹を引っ込め、お尻の筋肉に力を入れる
・背筋を伸ばす
・あごを引いて、6mぐらい先の地面を見るようにする

こうすると見た目にも自然で、同じ姿勢をとり続けても疲れません。

なぜ疲れないのか? それは、脊柱を中心に筋肉がバランスよく働いているので、エネルギーの消費が少なく、腰が疲れにくくなるからです。

それと、これは私自身が経験しているからわかるのですが、私は仕事柄デスクワークが多いです。しかも、ほぼ日がな一日パソコンに向かっていますので、どうしても姿勢が悪くなりがちなんですね。

その意味でも、正しい姿勢ということを、常に意識するようにしています。

かかとの高すぎる靴はよくない

靴のかかとは、高さが少しあったほうがバランスをとりやすいのですが、高すぎるものはよくありません。

そして、かかとの内側が当たる部分が硬いものを選ぶことも重要です。ここが硬くないと扁平足になるおそれがあります(扁平足も腰痛の原因になりやすい)。

その意味でハイヒールは、前のめりの猫背になリがちなんですね。一度、道路などでハイヒールを履いている女性の姿勢をよく見てみてください。綺麗な姿勢で歩いている人って、本当に少ないです。
(逆に、女性の方は、ハイヒールを履く場合に、姿勢には充分に注意した方が良いと思いますよ)。

これは、姿勢を整えようとして腰の前への反りが強くなるからなんですが、これが結果として、筋肉が疲れやすいという状態を作り出してしまいます。

デスクワークは脚を組む

よく言われることに、脚を組むと腰骨が歪んでしまうということです。これはこれで間違ってはいないのですが、必ずしも常に正しいとは言えません。

要は、何時間も同じ姿勢で座っていれば腰にトラブルが生じるのはあたりまえであり、特に脚を組むという姿勢を長時間続けていれば、いやでも腰骨は歪んでしまいます。

これを解消するためには、時々脚を組み替えるようにすれば良いのです。そうすることにより、かなり腰痛を防ぐことができます。

脚を組むと、股関節を曲げる腸腰筋という筋肉が緩み、腰の反りが元に戻ります。これを左右両脚で行えば、腰の負担も少なくなり、腰骨も歪むことがなく、背筋もまっすぐになってよい姿勢がとれます。

おふろの中で正座をする

ぬるめのおふろにゆっくりつかることは、全身の新陳代謝が高まります。そして、筋肉のけいれんやこわばりもとってくれます。

さらに、おふろの中で正座をするといいです。

正座をすると、かなり腹圧がかかり、体重を前で受け止めることになります。これによって、背骨にかかる負担を一段と少なくできます。

ふだん腰が痛くて正座できない人でも、水の中では浮力がつくので、少し練習すれば無理なくできるようになりますよ。

硬めのふとんで寝る

本当に手軽に実行できるのが、寝具の選択=寝ることです。なんせ、寝具の選択さえ間違えなければ「寝る」ことが腰痛の予防、ひいては健康の維持に役立つのですから、是非、正しい寝具選びをして欲しいと思います。

寝具は柔らかすぎても硬すぎてもいけません。特に柔らかすぎると、仰向けになった状態で横から見ると、背骨がW字形になってしまい、長時間立っていて疲れた姿勢と同じになってしまうのです。

ついでに言うなら、寝るときの枕にも気をつけたいですね。私の愛用している枕は、テンピュール枕と言うもので、適度な弾力性を持った、とても使い心地の良いものです。ちょっと高価なのが玉に瑕ですけどね(汗

と言うわけで、腰痛の予防という観点から、様々書いて見ました。少しは参考になりましたか?

腰痛に関してもっと詳しいことをお知りになりたい方は、次の本が参考になると思います。一般人向けにとても判りやすく書かれていますので、一度読んでみてはいかがでしょうか。

「腰の痛みはこれでとる」
腰の痛みはこれでとる

それともうひとつ。
本文中では寝具という点で留意事項を書きましたが、例えばソファーに座るときなども、それなりのクッションがあれば、腰にかかる負担を減らすことができます。寝具は、なんだかんだ言っても高価な場合が多い(特に、優れた機能を持ったものは、かなりの金額になります)ので、まずはこういったクッションから導入してみるのも、ひとつの手かも知れません。

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健康☆健康な体を作る☆胃炎の予防に関する情報をアップしました。
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あなたは、ご自分の【健康】に自信がありますか?

このブログは生命保険や自動車保険に関する情報を扱っているわけですが、そもそも「保険」そのものは、「何かあったときのためのリスクヘッジ」が本来の目的です。

病気になったときに備えて医療保険、
生死にかかわる問題が発生した時のために生命保険、
クルマの事故に遭遇した時のために自動車保険

極論ですが、少なくとも医療保険に関しては、病気にならなければ不要なものなわけです。

もちろん、どんなに健康に注意していても、病気になるときはなるし、人間いつかは死にます。
それを承知の上で、病気に対するリスクヘッジのためにも、余裕があれば医療保険(や生命保険)に入っておくべきだとは思います。

そして、可能な限り自分の健康に留意する、、、それが重要なのだろうと思います。

と言うわけで、これからしばらくの間、少しだけ「保険」というテーマから横道に入って、「健康」という面に焦点を当てて、一文を書いていきたいと思います。


今回は健康に関する一言薀蓄「胃炎の予防」です。

ご存知の通り、胃液は強酸性の消化液です。

そして、その強力な消化力から胃自体を守っているのが胃の粘膜(正確には、胃壁から滲出する粘液)です。

よく言われる「胃潰瘍」というのは、

胃液(胃酸)と、胃液から胃壁を守る粘液の分泌とのバランスが崩れる
→ 胃酸によって胃壁に穴が空く
→ 痛みを感じたり、場合によっては出血を起こす

という病気です。つまりは、自分で自分の胃を"消化"してしまうわけですね。

健康なときは、この粘液と胃液のバランスもよく、不都合は起こらないようにできていますが、胃壁への血流が乏しくなったり、急激なストレスがかかると、炎症が起こり、胃の粘膜がくずれてきます。

これを"びらん"といいます。この"びらん"ができるのが胃炎です。

先日、近所の散髪屋に行ったとき、そこの理容師のおじさんが言っていましたが、胃の中が空っぽの時にお酒を飲むと、飲んだ先から、どんどん胃壁から出血するのだそうです。そして、世間一般ではこの時の感覚を「五臓六腑に染み渡る」と言うのだとも(笑)。

つまりは、本人が気持ち良いと感じることは、必ずしも、体にとって良いことばかりとは限らない、ってことでしょうね。


話を元に戻して・・・

小さな"びらん"は、気が付かないうちに治ってしまうことがほとんどですが、ある程度大きくなってしまうと、治っても完全には修復できずに傷跡が残ってしまいます。

この傷跡の部分が萎縮してくると、慢性胃炎になります。

慢性胃炎の主な症状には、次のようなものがあります(ただし、慢性胃炎になっても症状が現われない人もいます)。

・腹痛
・胸やけ
・ゲップ
・食欲不振
・腹部膨満感
・胃もたれ


胃炎を予防するのには、いくつかの方法がありますが、ここでは5点を挙げておきましょう。

できるだけストレスをため込まないようにする

ストレスは胃炎の大敵であり、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の原因にもなるため、生活全般を見直し、自分なりのストレス解消法を身に付けることが大切。

カフェインを含んだコーヒーや紅茶、緑茶などの飲料はなるべく避けるようにする

胃の粘膜を刺激すると胃液が分泌されやすくなります。
また、アルコール類、炭酸飲料、スパイス類なども控えめにした方が良いでしょう。

牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品を、上手に食生活に取り人れる

これらの食品は胃壁を守ってくれる食べ物です。

朝食はしっかり食べる

胃液の分泌量は朝に最も多くなります。
そのときに胃がカラッポだと、胃液は食べ物ではなく、胃壁を刺激することになってしまいます。

胃自体を強化する

当然のことですが、胃の筋肉を腹筋運動などによって鍛えることはできません。そこで頼るのはやっぱり食べ物です。

食べ物は人間が活動するためのエネルギー源ですが、それだけではなく、体を作る"建築材料"でもあります。

そして、動物性タンパク質や、ビタミンA,B,Cは胃の粘膜にとって最良の建築材料なのです。バランスのよい食生活を心がけ、胃液に対する粘膜の抵抗力を高めていくことが、最終的には胃自体の強化に繋がってくることになります。



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