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保険情報館【保険のあれこれ取り揃えました】

生命保険、損害保険、自動車保険、地震保険・・・世の中にある様々な「保険」について紹介します。

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自動車保険☆自動車保険請求の取り下げ要求☆自動車保険を活用するに関する情報をアップしました。
保険情報館【保険のあれこれ取り揃えました】


自動車保険請求の取り下げ要求は断りましょう

マイカーをぶつけたにせよ、ぶつけられたにせよ、過失がどちらにあるか、そして過失割合はどちらにどれだけあるか、といったことによって任意自動車保険で得られる保険金には、差が出てきます。

しかし、そういった過失の有無とか過失割合とかはここでは置いておいて、任意自動車保険(車両や人身、搭乗者傷害の各保険)への加入者は、自分が実際に事故に巻き込まれた際に、どういった「自己防衛」をしたら良いのか・・・それを今回は書いてみたいと思います。

まず言えることは、ドライバーを含む人身が絡んだ事故は、現場で当事者同士での示談は絶対にやってはいけない! ということですね。これは、クルマを運転する人であれば、ほとんどの人が承知なさっていると思います。

なぜなら、その事故による後遺症の心配があるからですね。

では、事故現場であなたは何をすべきか? 基本的に二つあります。

1.警察に届け“交通事故証明書”をもらう。

2.自動車保険に加入した代理店にすぐに連絡し、対応を相談する。

特に後者は、事故の報告をしないと、保険金が支払われない可能性がありますので、絶対に忘れないようにしましょう。

それと注意、と言うか留意して欲しいのは、自動車の事故で、自動車保険の保険金請求を取り下げさせるために保険会社の担当者が、

「保険金を請求すると来年の保険料が上がる。たいした事故ではないから、請求しない方が得策である」

と・・・いうようなことを言ってくることがあるそうです。

にわかには信じられないことですが、実際にこういったことはよくある話だとか。

損保会社による保険金不払い問題が表面化して、まだいくらも経っていませんが、もうこれでもかってくらい出てきていますよね。

保険金請求の取り下げ請求の件も含めて、業界の体質と言ってしまえばそれまでですけど、どうにも納得いかないと思うのは私だけではないでしょう。

当然、こんな甘言には乗らない方が良いです。いえ、絶対に乗ってはいけません。

せっかく下りるはずの保険金だけでなく、対物臨時費用担保、修理工場搬入、代車費用などの特約保険金もパーになってしまって、最終的な損得計算では損になるケースがほとんどです。

保険会社がおバカな体質を改めないのであれば、あるいは、改めるまで時間がかかるのであれば、せめて自己防衛だけはしっかりとしておくべき、と言えるでしょう。


自動車保険☆自動車保険請求の取り下げ要求☆自動車保険を活用する
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自動車保険自動車保険の一括見積もりサイトの使い方☆自動車保険を活用するに関する情報をアップしました。  △▼△▼ 保険情報館【保険のあれこれ取り揃えました】 △▼△▼

 

自動車保険の一括見積もりサイトが身近になっていくなか、自動車保険選びが大きく変わってきました。かつては、自動車保険の更新というと、毎年同じような内容で、ただ代理店から送られてくる書類に印鑑を押すだけでした。

しかし今では、自分がちょっと主体的になり、自動車保険の一括見積もりサイトを利用すれば、様々な自動車保険の選択肢を簡単に持つことができます。

すなわち、数ある自動車保険の中から最もベストなものを探して、選ぶことができるようになったのです。これについては、他の商品でごく当り前にやっていたことが、やっと自動車保険でも簡単にできるようになったといえます。

自動車保険の一括見積もりサイトは、初めて使う場合、多少戸惑いや不安を感じますが、イザ使ってみると思いのほか簡単です。自分で入力した条件や補償内容で、様々な保険会社から見積もりが送られてきて、その保険料の違いを見ると、結構驚くのではないでしょうか?

確かに、これまでのやり方を変えるには少し勇気がいります。しかし、自分自身で補償内容を考え、最適な保険料の保険会社を選ぶという作業は、自動車保険を理解する上でもプラスになるのではないかと思います。

自動車保険の一括見積もりサイトでは、画面上で入力していく中で解説もあるので、自動車保険の知識があまりなくても大丈夫です。また、利用料は全て無料なので、思い立ったときに気軽に利用してみてはいかがでしょうか?

自動車保険の一括見積もりサイトとは?

自動車保険の一括見積もりサイトとは、インターネット上で、自分の条件や補償内容を入力することで、複数の保険会社の保険料を一度に見積もることができるものです。主なサイトには、以下のようなものがあります。

■ 保険スクエアbang!
 利用者100万人突破の実績、ウェブクルー運営、自動車保険15社無料一括見積もり依頼

■ インズウェブ
 SBIグループのSBIホールディングスが運営、*500円商品券プレゼント付!*自動車保険一括見積もりサービス

■ 価格.com
 日本最大の価格比較サイト、操作は簡単、「価格.com自動車保険」無料一括見積もり!

■ イオン保険マーケット
 イオングループ系、自動車保険の見積もりと申込みが可能!

■ carview
 カービューが運営、クルマ情報が満載、カーライフという視点で便利

■ NTTイフ
 NTTグループ系、自動車保険で節約?ネットだから 補償内容を変えて、何度も見積り

自動車保険の一括見積もりサイトの特長は?

自動車保険の一括見積もりサイトは、名前だけではちょっとピンとこないので、ここではいくつか特長を挙げてみます。

■ 複数の保険会社の見積もりが簡単に行える
■ インターネット上で無料で利用できる
■ 作業時間は10〜15分ぐらいであまり時間がかからない
■ 見積もり結果は、メールや郵便で送られてくる(郵便の場合はパンフレットも)
■ サイトによっては、リアルタイムで見積もり結果が表示される

自動車保険の一括見積もりサイトの利用方法は?

自動車保険の一括見積もりサイトは、各サイトとも利用方法はほぼ同じで、以下のような手順になっています。

■ 始める前に用意するもの
 免許証、車検証、保険証券

■ 見積もりから契約までの流れ

 1. 見積もりサイトで条件を入力する(10〜15分ぐらい)
 2. 見積書がメールや郵便で届く(3〜7日程度)
 3. 自動車保険を比較・検討する(補償内容と保険料をチェック)
 4. 保険会社と直接加入手続きをする(加入手続きは簡単

(出典)iHoken(自動車保険ガイド)


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自動車保険自動車保険の見直し(2)☆自動車保険を活用するに関する情報をアップしました。  △▼△▼ 保険情報館【保険のあれこれ取り揃えました】 △▼△▼

 

自動車保険は安くなる!」ということは知っていても、イザとなると何からやればいいのか分からない?という方も多いのではないでしょうか。実際、多くの方が自動車保険の見直しに興味があるものの、つい面倒くさくて昨年と同じ内容で更新というのが多いのではないでしょうか。

自動車保険は、通常1年契約なので、生命保険や医療保険とは異なり、毎年見直しの機会があります。
自動車保険の見直しについては、最初から完璧に行うことは難しいですが、毎年見直しの機会があるので、徐々に上達していけばよいのではないでしょうか?

自動車保険の見直しにあたっては、まずは自分にあった条件で見積りを取ることがスタートになります。ここでは、見積りを取るポイントについて見てみましょう。

今契約中の保険会社でも安くなる?!

自動車保険の契約を変えるのは、意外と勇気がいります。さらに、保険会社を変えるとなると、さらに勇気がいります。
いきなり保険会社を変えるのはちょっと不安だという方は、まずは今契約している保険会社で見積りを取ってみるというのも一つの手でしょう。

実際のところ、自分自身で条件を考えて見積りを取ってみるだけで、保険料が安くなることが多いです。その理由として、

■ 最初に契約したときと条件が変わっていたり
■ 余分な特約が付いていたり、
■ 使える割引制度を使っていなかったり

というようなことが挙げられます。

最近では、多くの保険会社で、ホームページで「オンラン見積り」が取れるようになっているので、利用してみましょう。

一括見積もりサイトを活用する

自動車保険は、見直しを行えば、誰でも安くなるというわけではありません。安くなる人は、自動車保険の等級がある程度高い、リスクの少ない方です。特に自動車保険をこれまで一度も使ったことがないという方は、保険料を大きくダウンできる可能性があります。

実際に保険料を安くしようと思ったら、一括見積もりサイトで、今契約中の保険会社を含めて、複数の保険会社の見積りを取ってみるのが一番早いです。

この場合、考えるべきことは、

■ 補償内容やサービスをシンプルにして、保険料を安くするのか
■ 充実した補償内容でリーズブルな保険料にするのか

ということがポイントになります。

自動車保険については、「適切な補償を確保すること」が最優先事項ですので、まずはこれをよく考えた後、保険料の節約を考えてみてください。

<参照> 自動車保険の一括見積もりサイトの使い方

(出典)iHoken(自動車保険ガイド)

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自動車保険自動車保険の見直し☆自動車保険を活用するに関する情報をアップしました。  △▼△▼ 保険情報館【保険のあれこれ取り揃えました】 △▼△▼

 

自動車保険は、一見複雑に見えますが、確認すべきことや検討すべき ことが分かれば、それほど難しくはなさそうです。

以下のチェックリストを参考に、あなたの自動車保険を見直してみてはいかがでしょうか?
 
ヒト情報

■ 本人の基本情報
 名前、住所、電話番号、電子メール、生年月日、性別

■ 本人の免許証
 普通免許取得年月日、免許証の色(グリーン、ブルー、ゴールド)、免許停止、免許取消処分(有無(回数))

■ 運転者の範囲
 本人のみ対象
 自分以外の家族も対象(配偶者、子供、両親(いずれも名前、年齢、性別))
 自分以外の他人も対象(他人(名前、年齢、性別))
 
クルマ情報

■ 車検情報初度登録年月
 メーカー名、車名、型式、車種、車のナンバー(登録番号)

■ 安全装置
 エアバック、ABS、衝突安全ボディー、横滑り防止装置、盗難防止装置、その他
 
保険情報

■ 保険の加入状況(現在)
 満期日、ノンフリート等級、契約保険会社名、商品名、過去1年間の保険請求回数

■ 保険の見直し(次回)
 ■ 条件の設定
  年齢条件(運転者の最も若い人の年齢、年齢条件)
  使用状況(主たる運転地域、主たる使用目的(日常・レジャー、通勤通学、業務)、予想される年間走行距離)
 ■ 補償の確保
  対人賠償保険(無制限、2億円、1億円)
  対物賠償保険(無制限、1億円、3000万円、2000万円、1000万円)
  搭乗者傷害保険(2000万円、1000万円、500万円)
  人身傷害補償(2億円、1億円、5000万円、3000万円)
  自損事故保険(自動付帯(確認))
  無保険者傷害保険(自動付帯(確認))
  車両保険(車対車+A、一般)、免責金額
 ■ 特約の付加
  ファミリーバイク特約、家族限定特約、免ゼロ特約、身の回り品特約、弁護士費用特約、等級プロテクション特約、事故付随費用特約、その他特約


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自動車保険☆割引制度☆自動車保険を活用するに関する情報をアップしました。  △▼△▼ 保険情報館【保険のあれこれ取り揃えました】 △▼△▼

 

自動車保険では、リスクの少ない契約者や営業コストの小さい契約者に対して、保険料を安くする割引制度があります。

リスクが少ないとは、

■ 事故を起こしくかったり
■ 事故を起こしても損害が少なかったり

というように、保険会社から見た場合、保険金を支払う可能性が小さいことを意味します。

この割引制度は、保険会社によって内容や割引率が異なり、また全ての保険会社にあるわけではないので、事前によく確認するようにした方が良いでしょう。

なお、この割引制度は自己申告制なので、正しく申告するようにしてください。もし申告と違っている場合、後でトラブルになったり、ペナルティを課されることもあります。

自動車保険の各種割引制度は、保険料を確実に安くできるので、自分の状況をよく把握した上で、効果的に利用するべきです。

ヒトによる割引

■ ゴールド免許割引

 ゴールド免許のドライバーは割引となる

■ 長期優良契約割引

 年齢条件、等級、無事故など、保険会社が設定した条件をクリアした優良ドライバーは割引となる

■ 複数所有新規割引

 同じ保険会社で、1台目のクルマが11等級以上であれば、2台目は7等級から始められる

■ 複数契約割引

 同じ保険会社で、複数のクルマを契約すると割引となる

■ 年間走行距離割引

 年間の走行距離が短ければ、それだけ事故に遇う確率が低いので、その分割引となる

■ 地域割引

 住んでいる地域によっては、保険料は割引となる

■ 使用目的割引

 使用目的を日常・レジャー、通勤・通学、業務などで保険料を設定。日常・レジャーが一番安い

クルマによる割引

■ ABS

 ABSが装備されているクルマは割引となる

■ 安全ボディ

 搭乗者の安全性を確保するために採用されている高いレベルの安全構造車は割引となる

■ エアバック

 運転席にエアバッグが装備されているクルマは割引となる

■ デュアルエアバック

 運転席と助手席にエアバッグが装備されているクルマは割引となる

■ 横滑り防止装置

 横滑り防止装置が装備されているクルマは割引となる

■ エコカー

 自動車取得税軽減措置の対象となる低公害自動車の場合に保険料が割引となる

■ 盗難防止装置設置車

 盗難防止装置(イモビライザー)付のクルマは割引となる

契約方法による割引

■ インターネット割引

 インターネットで申込み(契約)をした場合に割引となる

■ 継続割引

 同じ会社で継続申し込みをした場合に割引となる

■ お早め割引

 1年以上無事故で、満期日の一定日数前に契約更新をすると割引となる

■ 団体割引

 会社や団体などで、団体扱いで契約できる自動車保険は割引となる(支払いは給与天引き)

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自動車保険☆運転者の条件☆自動車保険を活用するに関する情報をアップしました。  △▼△▼ 保険情報館【保険のあれこれ取り揃えました】 △▼△▼

 

自動車保険の契約において、自動車事故の保険金の支払い対象である運転者の条件をどうするかによって、保険料が大きく変わってきます。

一般に保険料は、運転者の対象範囲を絞り込むほど、また運転者の年齢条件を絞り込むほど安くなります。

運転者の対象範囲を考える

運転者の対象範囲については、クルマを運転するのが家族だけであれば、

■ 「運転者家族限定割引」を付けることで、通常よりも保険料が安くなる
■ クルマを運転するのが夫婦だけであれば、「運転者本人・配偶者限定特約」を付けることで、さらに安くなる

保険の特約といった場合、通常、保険料が高くなるイメージがありますが、このような条件限定型の特約は逆に保険料が安くなるので、条件に合う方は是非活用してみると良いかも知れません。

運転者の年齢条件を考える

自動車保険は、一般に運転者の年齢条件が高いほど事故の確率が小さいため、保険料が安くなります。保険料が年齢条件によって安くなるのは、

■ 自家用普通自動車
■ 自家用小型自動車
■ 自家用軽4輪乗用車
■ 2輪自動車
■ 原付自転車

についてです。ちなみに、これらを総称して「自家用5車種」と言います。

年齢条件は、

■ 年齢を問わず担保(すべての年齢が対象)
■ 21歳未満不担保(21歳以上が対象)
■ 26歳未満不担保(26歳以上が対象)
■ 30歳未満不担保(30歳以上が対象)

の4段階が基本ですが、最近では保険会社によって、さらに区分を増やしているところもあるようです。

クルマを運転するのが30歳以上の方だけであれば、

■ 「30歳未満不担保特約」を付けることで、保険料はかなり安くなる

子供が免許を取って親のクルマを運転するような場合、

■ 「子供特約」を付けることで、年齢条件を下げるより保険料は安くなる

これは、子供特約が親の年齢条件を変更しないで付けられるため、年齢条件を変更するより対象者が絞られ、保険料の上昇を押さえられるからです。なお、子供の運転中の事故については、1回目に限り、「等級据え置き事故」として取り扱えるのも一つのポイントとなっています。

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自動車保険☆事故対応サービス☆自動車保険を活用するに関する情報をアップしました。  △▼△▼ 保険情報館【保険のあれこれ取り揃えました】 △▼△▼

 

自動車保険は、万一の自動車事故への備えのために入るわけですが、そのポイントには大きく2つあります。

■ 万一のときの「補償の確保(保険と特約)」
■ 万一のときの「事故対応(事故処理)サービス」

です。

自動車保険では、生命保険や医療保険などとは異なり、自動車事故が起きた場合、事故車の処理、事故証明の取得、相手との示談交渉、保険金の請求など、複雑な事故対応が発生します。

そのため、「事故対応サービス」は、イザというときにとても重要となりますので、補償の確保と並び、その内容をしっかりとチェックするようにしましょう。

サポート体制のチェック!

サポート体制については、保険の契約台数やビジネスモデルなどの違いにより一概にはいえませんが、保険会社の体制を見る上で一つの参考になります。

■ サポート体制の規模はどうか?−拠点数、事故処理スタッフ数など
■ 事故対応制度はどうか?−1事故1担当者制、対人・対物別担当制など

サポート受付のチェック!

サポート受付については、事故の際に一刻も早く保険会社とコンタクトを取る上で、とても重要になります。

■ 事故受付のフリーダイヤルはあるか?
■ 24時間事故受付や休日事故受付はあるか?
■ 休日でも事故処理対応をしてくれるか?
■ 休日でも現場急行(事故相談、サポート)をしてくれるか?

サービス内容のチェック!

サービス内容については、万一の故障や事故の際にその真価が問われ、安心感の元になります。

■ 故障時の無料ロードサービスはあるか?
■ 事故時のレッカー牽引はどこまで無料か?
■ 事故時の宿泊・帰宅サービスはあるか?
■ 事故時の緊急無料修理はあるか?
■ 事故時の代車無料貸与はあるか?
■ 事故時の事故証明取得サービスはあるか?
■ 保険請求時の請求書類簡略サービスはあるか?
■ 示談交渉サービスはどうなっているか?
■ 担当者の入院被害者訪問サービスはあるか?
■ 事故処理の進捗状況の連絡はあるか?
■ 保険金の平均支払い日数はどうか?
■ 指定修理工場での修理では修理箇所の保障はあるか?
■ 医療アシスタントサービス(簡易相談)はあるか?

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自動車保険自動車保険の商品☆自動車保険を活用するに関する情報をアップしました。  △▼△▼ 保険情報館【保険のあれこれ取り揃えました】 △▼△▼

 

保険の自由化と共に、自動車保険を選ぶのが益々難しくなってきています。その理由として、保険会社の商品が急速に多様化したことと、情報量があまりにも多くなったことが挙げられます。

かつては、BAP、PAP、SAPというのが、どこの保険会社でも共通する商品(契約形態)でしたが、今ではこの名称はほとんど死語になり、各保険会社からオリジナルの商品が「独自の商品名」で販売されています。

そのため、自動車保険の商品は選択肢が多くなり、一見複雑な感じがしますが、基本的には、

■ ベースとなる保険
■ 様々な特約

から構成されています。

賠償保険の場合

■ 対人賠償保険、対物賠償保険

 特約:他車運転危険担保特約、ファミリーバイク特約

傷害保険の場合

■ 自損事故保険、無保険車傷害保険、搭乗者傷害保険、人身傷害補償保険

 特約:他車運転危険担保特約、ファミリーバイク特約

車両保険の場合

■ 車両保険

 特約:免ゼロ特約、新車特約、事故付随費用担保特約、代車費用担保特約、身の回り品担保特約

その他の場合

■ その他

 等級プロテクト特約、弁護士費用等担保特約、おりても特約、交通傷害担保特約、個人賠償責任担保特約・・・


最近の自動車保険の商品内容

自動車保険の商品内容については、

■ リスク細分型自自動車保険と補償拡大型自動車保険の2つをミックスした保険
■ 積立型自動車保険、無事故給付金型自動車保険

など、非常に多様化しています。

そのため、自動車保険を選ぶ際には、保険料を安くするのか、それとも補償を充実するのかなど、自分なりの視点を持って検討するようにしましょう。

■ リスク細分型自動車保険

 年齢、性別、地域、使用目的、走行距離といったリスクをより細かく区分し、それぞれのリスクに応じて保険料に格差をつける自動車保険

■ 補償拡大型自動車保険

 従来型の保険を改良し、人身傷害補償保険や独自の保険をつけて、補償範囲やサービスを拡大させた自動車保険

■ 積立型自動車保険

 積立期間は2〜5年で、契約時に設定した満期返戻金が事故の有無や回数にかかわらず受け取れる積立型の自動車保険

■ 無事故給付金型自動車保険

 積立期間は2〜3年で、期間中に何回事故を起こしたかによってキャッシュバック金額が変わる積立型の自動車保険
 保険料は通常の積立型より安くなっている

■ 自動車運転者損害賠償保険(ドライバー保険)

 マイカーを持っていない人が、他人のクルマやレンタカーを借りたときに、万一の事故に備えて加入する自動車保険
 対人賠償保険、対物賠償保険とがあり、搭乗者傷害保険は他保険とセットすることで加入できる

保険会社の自動車保険の商品名

自動車保険の商品名については、各保険会社で独自の名前が付けられています。そのため、商品名だけではもはや内容が分からないので、その詳細はしっかりと確認するようにしましょう。

■ 東京海上日動火災  :TAPナビ(新・家庭用総合自動車保険)、HAP(家庭用自動車保険
■ 損保ジャパン    :ニーズ細分型自動車保険「ONE-do」
■ 三井住友海上    :MOST(家庭用自動車総合保険)
■ あいおい損保    :IAP(家庭用総合自動車保険)、トップラン(個人自動車総合保険)
■ 日本興亜損保    :クルマックス(リスク細分型自動車保険
■ ソニー損保     :ソニー損保の自動車保険
■ 三井ダイレクト損保 :三井ダイレクト損保の自動車保険
■ そんぽ24損害保険  :ダイレクトラインの自動車保険
■ アクサダイレクト  :アクサダイレクトの自動車保険
■ アメリカンホーム保険:アメリカンホーム・ダイレクトのリスク細分型自動車保険
■ ゼネラリ保険会社  :ロッサ(保険料節約型の自動車保険)、アンカ(リスク細分型自動車保険
■ チューリッヒ保険  :チューリッヒのスーパー自動車保険

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自動車保険☆特約☆自動車保険を活用するに関する情報をアップしました。  △▼△▼ 保険情報館【保険のあれこれ取り揃えました】 △▼△▼

 

自動車保険は、

■ 他人に対する損害賠償(賠償保険)
■ クルマの搭乗者に対する補償(傷害保険)
■ 自分のクルマに対する補償(車両保険)

の3つが基本ですが、それ以外にも様々な補償(特約)が用意されています。

保険会社で用意されている特約には、この3つの基本補償を強化するもの以外に、

■ 事故対応を支援するもの
■ クルマ以外のリスクを補償するもの

など、非常にバラエティに富んでいます。

そのため、自動車保険の契約は、特約をどう付けるかによって、その補償内容やサービスが大きく異なってきます。

自動車保険特約については、全体の保険料の兼ね合いもありますので、自分に必要なものを上手に選ぶようにしましょう。

3つの基本補償を強化・限定する特約

■ 人身傷害補償担保特約

 自動車事故でケガをしたり死亡した場合に、自分の過失割合に関係なく、契約した保険金額を限度に100%保険金が支払われる(人身傷害補償保険の特約形式)

■ 重度後遺障害特約

 重度後遺障害で要介護状態になった場合、人身傷害保険の2倍を限度に保険金が支払われる

■ 他車運転危険担保特約

 他人のクルマを運転した時に起こした事故を補償する(対人、対物、自損事故)

■ 等級プロテクト特約

 1回目の事故に限って、翌年の等級を前年と同じにする

■ 免ゼロ特約

 1回目の車両事故に限って、免責金額を負担する必要がない

■ 車対車特約

 他のクルマとの衝突や接触によって、自分のクルマに損害を被ったときだけ保険金が支払われる

■ 車両危険限定担保特約(A)特約

 火災・爆発・盗難・台風、洪水等によって、自分のクルマが損害を受けた場合だけ保険金が支払われる

■ 車両全損時諸費用特約

 契約のクルマが全損となった場合、車両保険金と別に車両保険金額の10% (20万円を限度) が支払われる

■ 新車特約(車両新価特約)

 新車で購入したクルマの損害が一定額以上に達したとき、 新車保険金額を限度に新車の購入費用が支払われる

事故対応を支援する特約

■ 事故付随費用担保特約

 自動車事故でクルマが走行不能になったとき、出費したレッカー代、緊急宿泊費、臨時帰宅費などが支払われる

■ 代車費用担保特約

 自動車事故でクルマが使えなくなったとき、修理期間中に借りたレンタカーの費用相当の保険金が支払われる

■ 弁護士費用等担保特約

 自分が被害者(ケガ、死亡)の自動車事故で、損害賠償請求を行ったときに弁護士費用が実費で支払われる

■ 対物臨時費用担保特約

 事故の相手先(被害者)にお見舞いにいく際の交通費や花代などが支払われる

クルマ以外のリスクを補償する特約

■ ファミリーバイク特約

 被保険者が原動機付自転車(125ccまで)で、対人事故や対物事故を起こした場合、クルマにかけている主契約と同じ条件で補償される

■ 身の回り品担保特約

 クルマの中の身の回り品が事故で壊れた場合や盗難にあった場合に補償される

■ おりても特約

 家族が契約のクルマで外出した際に、ケガ・身の回り品・損害賠償責任が補償される

■ 交通傷害担保特約

 交通事故や建物火災によって負傷した場合、定められた保険金額が支払われる

■ 個人賠償責任担保特約

 日常生活の中で、他人に損害を与え、法律上の損害賠償責任を負ったときに保険金が支払われる(自動車事故以外の偶然の事故で)

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自動車保険☆車両保険☆自動車保険を活用するに関する情報をアップしました。  △▼△▼ 保険情報館【保険のあれこれ取り揃えました】 △▼△▼

 

マイカーの損害については、クルマをぶつけたり、ぶつけられたり、また盗まれたりというように、イザという時には結構大きな損害となります。

自動車保険では、補償内容(担保種目)によって7つの保険がありますが、このような偶然の事故によってクルマに損害を受けた場合、保険金が出るのは「車両保険」だけです。(相手に過失がある事故の場合は、相手の対物賠償保険からも保険金が出ます)

車両保険は、自動車保険の保険料の中で、結構大きなウェイトを占めるので、どのように掛けるかはとても重要なポイントになります。


車両保険は、補償対象となるカバー範囲によって、保険料が大きく違います。

一般的に、車両保険のカバー範囲には、

■ 一般車両保険
■ エコノミー+A特約車両保険
■ エコノミー車両保険

の3つがあります。

補償範囲の小さいエコノミー車両保険を選べば

■ 保険料は節約できる
■ イザというときのリスクは大きくなる

補償範囲の大きい一般車両保険を選べば、

■ 保険料は高くなる
■ イザというときでも安心

なお、車両保険のカバー範囲については、自分の運転技術、クルマの価値、周辺の環境など、人によって状況は大きく異なるので、自分にあったカバー範囲を選択するようにすべきです。


車両保険の仕組みとして、免責金額というものがあります。

■ 免責金額とは、契約者が自己負担する金額のこと

 たとえば免責金額が10万円だとすると、保険を使う際に10万円が自己負担となります。
 この免責金額をゼロに設定すれば保険料は高くなり、一方で免責金額を高めに設定すればその分保険料は安くなります。

なお、免責金額については、相手がいる事故の場合、自分の過失割合が100%でない限り、相手から回収できる保険金を免責金額に充当できます。そのため、過失割合が100%の事故でなければ、免責金額を全て自己負担しなければならないというケースは少ないようです。


車両保険

■ 車両保険を安くするには?

 車両保険のカバー範囲を狭くする
 車両保険の免責金額を大きくする

■ 車両保険の保険金額は?

 契約するクルマの年式や種類の時価を元に算出される

■ 車両保険でカバーされるものは?

 修理代、レッカー代、代車代・・・

■ こんな場合は車両保険をつけなくてもいい

 クルマが非常に古い
 壊れたら廃車でもいい

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自動車保険☆人身傷害補償保険☆自動車保険を活用するに関する情報をアップしました。  △▼△▼ 保険情報館【保険のあれこれ取り揃えました】 △▼△▼

自動車保険において、「対人賠償」と「対物賠償」をまず優先的に確保することが大切ですが、同時に「自分や家族の補償」もしっかりと確保することが大切です。

クルマの搭乗者については、自分や家族以外であれば、自賠責保険や対人賠償保険で補償を確保することができます。

しかし、自分や家族については、通常の自動車保険(搭乗者傷害保険、自損事故保険)では十分に補償を確保することができません。

通常の自動車保険では、

■ 交差点での衝突
■ 自分の不注意による追突
■ カードレールや中央分離帯への衝突

など、自分に大きな過失のある自動車事故の場合、十分な補償を受けらないことがあります。

事故の相手がいるケースであれば、本人の過失割合に応じて保険金が減額されてしまうため、損害額に対して100%の保険金を受け取ることができません。

また、事故の相手がいないケースであれば、本人の過失割合が100%になるため、通常の自動車保険だけでは十分な補償を確保することができません。

自分や家族の補償についても、しっかりと確保することが大切です。

この補償については、保険の自由化以降、一般的になった「人身傷害補償保険」が最適だといえます。

人身傷害補償保険は、

■ 過失割合に関係なく
■ ケガによる治療費・休業補償・慰謝料などの損害を
■ 契約した保険金額を限度に

100%、自分の契約した保険会社から保険金として受け取れます。

■ 自分や家族のケガや死亡の補償を確保するには?

 通常の自動車保険では → 搭乗者傷害保険、自損事故保険
 十分に安心を確保するには → 人身傷害補償保険

■ 人身傷害補償保険の補償内容は?

 契約した保険金額を限度に100%補償

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自動車保険☆対物賠償☆自動車保険を活用するに関する情報をアップしました。  △▼△▼ 保険情報館【保険のあれこれ取り揃えました】 △▼△▼

自動車事故において、人身事故と同じくらい避けたいのは、他人の「モノ」に損害を与えることではないでしょうか?

この事故については、深刻な場合、ヒトをも巻き込み、死傷させることがあるので十分注意しましょう。

この対物賠償に備えるものが、自動車保険の中の「対物賠償保険」です。

対物賠償保険は、自動車事故で他人のモノを壊すことにより、法律上の損害賠償請求を受けたときに保険金が支払われるものです。

対物賠償の対象となる「モノ」については、

■ 他人(事故の被害者)のクルマや所持品、建物、ガードレール、電柱など

自分のクルマによって損害(破損、汚損、滅失)を与えた全てとなります。

また、損害賠償については、壊したモノだけではなく、事故によって生じた間接的な損害(休業損害、営業損失など)についても対象となります。

対物賠償の保険金額については、通常、

■ 2,000万円程度あれば十分といわれている
■ 事故の種類によっては、2,000万円では足りなくなるケースもある

想定されるリスクの大きさはよく認識しておきましょう。

例えば、

■ 踏切内で電車に衝突したケース
■ コンビニに突っ込んで店舗を壊したケース
■ 超高級車にぶつかってクルマを大破させたケース

などは、2,000万円を大きく超えた損害賠償請求になることもあるので、十分ご注意ください。

対物賠償の保険金額については、2,000万円程度を目途にし、さらに万全を期すのであれば「無制限」でかけておくのがよいでしょう。

■ 対物賠償のリスク

 他人のモノを壊したことによる損害賠償

■ 対物賠償の対象は?

 自分のクルマが壊したモノ+それによる間接的な損害
 (配偶者、子供、同居親族のモノは含まない)

■ 対物賠償をカバーする保険は?

 対物賠償保険

■ 対物賠償保険の保険金額は?

 2,000万円程度を目途に。万全を期すのであれば「無制限」に

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自動車保険☆対人賠償☆自動車保険を活用するに関する情報をアップしました。  △▼△▼ 保険情報館【保険のあれこれ取り揃えました】 △▼△▼

自動車事故において、一番避けたいのは、他人にケガをさせたり、死亡させることです。

クルマに乗る以上、対人賠償のリスクをゼロにすることは不可能なので、万一の場合に備えて(リスクヘッジとして)、自動車保険で対応しておくことが必要になります。

この対人賠償に備えるものが、自動車保険の中の「対人賠償保険」です。

対人賠償保険は、自動車事故で他人にケガをさせたり死亡させて、法律上の損害賠償請求を受けたときに保険金が支払われるものです。

対人賠償では、自賠責保険から、

■ 死亡の場合で3,000万
■ 後遺障害で最高4,000万円
■ 傷害(ケガ)で最高120万円

の保険金が支払われますが、現実問題として自賠責保険だけではカバーできないことが多く、対人賠償保険で十分な賠償資力を確保しておくことが必要になります。

特に、相手(被害者)が死亡したり高度の障害が残るような場合には、1億円や2億円といった高額な損害賠償請求も決して珍しくありません。

また、被害者やその遺族に対して、社会的な道義上の責任(金銭面での出来る限りの補償)を果たすためにも、対人賠償保険は「無制限」で掛けておくことが基本といえます。

■ 対人賠償のリスクは?

 他人のケガや死亡に対する損害賠償

■ 対人賠償の対象となる人は?

 自分以外の他人
 (契約者の配偶者や子供、同居の親族は含まない)

■ 対人賠償をカバーする保険は?

 自賠責保険と対人賠償保険

■ 対人賠償保険の保険金額は?

 できれば「無制限」がベスト

■ 対人賠償保険の保険支払額は?

 保険支払額=損害賠償請求額−自賠責保険の保険金

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リスク細分型自動車保険に関する情報をアップしました。  △▼△▼ 保険情報館【保険のあれこれ取り揃えました】 △▼△▼

リスク細分型自動車保険とは、年齢、性別、地域、使用目的、走行距離といったリスクをより細かく区分し、それぞれのリスクに応じて保険料に格差をつける自動車保険です。

リスクの少ない契約者には保険料を安く、リスクの高い契約者には保険料を高くするという仕組みのため、非常に合理的といえます。

保険の自由化と共に、リスク細分型自動車保険は、外資系損保が販売を開始したのを期に、ここ数年でごく一般的なものになりました。

リスク細分型自動車保険の「リスク細分項目」は、保険会社によって、採用している項目に違いがあります。

その項目については、保険業法施行規則によれば、

■ 年齢、性別、運転歴、使用目的、使用状況、車種、安全装備、所有台数、地域

の9つがあり、これを元に、保険料に格差をつけてもよいことになっています。


リスク細分型自動車保険は、CMや広告などを見ると、一見誰でも安くなるような気がしますが、

■ 実際に安くなるのはリスクの少ない方だけ

 リスクの少ない方にとっては、30%や40%といった大幅な保険料ダウンが可能になることもある
 リスクの高い方にとっては、これまで以上に保険料がアップすることもある

リスク細分型自動車保険は、保険会社によって「リスクの設定方法」や「リスクの評価方法」が異なるため、保険料に大きな差が出るようになっています。

そのため、保険会社のホームページ上でオンライン見積もりを取ったり、また一括見積もりサイトで複数会社の見積もりを取ったりして、保険料の比較をするのがよいでしょう。

重要!
リスク細分型自動車保険の質問項目については、自己申告制ですので、正しい告知を行うべきです。
もし告知内容に誤りがあると、後でトラブルになったり、また十分な補償を受けられなくなることがありますよ。

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自動車保険☆自動車保険のノンフリート等級☆自動車保険を活用するに関する情報をアップしました。  △▼△▼ 保険情報館【保険のあれこれ取り揃えました】 △▼△▼

クルマに乗る方にとって、自動車保険の「等級」という言葉を1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

ただ、この「等級」については、自動車保険の保険料に影響を及ぼすものだと知っていても、具体的に何なのと聞かれる「・・・?」という人も多いのではないでしょうか。


普段耳にする等級とは、「ノンフリート等級」を意味します。これは、9台以下の契約に適用される等級で、一般的に1等級(最下位)から20等級(最上位)まであります。

■ 最初に自動車保険を契約する際には6等級から始まり、以後毎年変動する

■ 1年間事故がなければ(保険を使わなければ)、等級は翌年に1等級上がる

■ 事故を起こして保険を使うと翌年に3等級ダウンする

自動車保険(任意保険)は、等級別料率制度を採用しています。これは、

■ 無事故を続けるドライバーには毎年保険料を安くする

■ 事故を起こして保険を使ったドライバーには保険料を高くする

というものです。

実際にある保険会社の例(前契約がある場合)を見ると、1等級(60%割増)の年間保険料は、20等級(60%割引)の約4倍になります。

もし1等級の人が保険料割引率ゼロの4等級に戻そうと思っても、無事故で丸4年かかります。

そのため、保険料を低減するためにも、安全運転をして事故を起こさないことがとても大切だといえます。

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任意保険☆任意保険☆任意保険を活用するに関する情報をアップしました。  △▼△▼ 保険情報館【保険のあれこれ取り揃えました】 △▼△▼

任意保険は、クルマやバイクを運転する方が、自分の自由意思で加入する損害保険会社の自動車保険です。

任意保険は、自賠責保険でカバーできないリスクをヘッジするものですので、「任意」とは言え必ず加入しましょうね。

任意保険に加入していない方の中には、自賠責保険の補償だけで十分だと考えている方もいるかもしれません。

しかし、現実問題として、死亡や高度障害にいたる深刻な自動車事故では、

■ 損害賠償が1億円や2億円になることも決して珍しくない

■ 自賠責保険では、事故相手のクルマや建物などの「モノ」の対物賠償はない

■ 自分や同乗者のケガや死亡の傷害補償もない

■ 自分のクルマの補償もない

とどのつまりは、もし任意保険に加入していないと、万一の場合、全て自己負担しなければならず、金銭的リスクは限りなく大きくなります。

そのため、自賠責保険でカバーできない金銭的リスクをヘッジするためにも、任意保険への加入は必要不可欠といえます。

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自賠責保険〜自賠責保険とは何か?☆自賠責保険を活用するに関する情報をアップしました。  △▼△▼ 保険情報館【保険のあれこれ取り揃えました】 △▼△▼

自賠責保険は、自動車損害賠償責任保険の略で、自動車損害賠償保障法に基づいて、公道を走るすべてのクルマやバイクに加入が義務づけられている強制保険です。車を買ったときや車検のときには、必ず加入することになっています。

自賠責保険は、自動車事故による被害者の救済と加害者の賠償資力確保を目的とした国の制度で、現在、

■ 賠償金の最高限度は1事故1名につき、死亡3,000万円、重度の後遺障害4,000万円、傷害120万円と定められている

■ 1回の事故で複数の被害者が出た場合は、人数に制限なく各々に賠償金の限度額まで支払われる

■ 保険期間中なら何回事故を起こしても保険金額は減額されまない

自賠責保険では、「交通事故の被害者を救済する対人賠償」だけが対象であり、事故を起こした加害者の傷害補償や、クルマや建物などの「モノ」の損害を補償する対物賠償は対象外です。

■ 自賠責保険の証明書をクルマに積んでいないと30万円以下の罰金

■ 有効期間が切れている場合には、1年以下の懲役または50万円以下の罰金

と、非常に罰則規定が厳しいので、これについても十分ご注意ください。

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自動車保険☆自動車保険はなぜ必要なの?自動車保険を活用するに関する情報をアップしました。  △▼△▼ 保険情報館【保険のあれこれ取り揃えました】 △▼△▼

自動車保険はなぜ必要なのか?

クルマに乗る以上、「自動車保険は当たり前だ」と思っている方は多いですよね。しかし現実はというと、自動車保険(任意保険)に加入していないクルマが全体の15%近くあるのだそうです。

つまり、実に道路を走っているクルマの10台中1.5台が、万一事故を起こしたときに十分な賠償資力を備えていないということなのです。

自動車保険は、損害保険会社の「自動車保険」と共同組合の「自動車共済」がありますが、加入率では、自動車保険が70%、自動車共済が15%ぐらいとのことです。

損害保険会社の自動車保険の普及率については、損害保険料率算出機構の調査によると、2003年3月末時点で、対人賠償が70.9%、対物賠償が70.4%、車両が35.0%、搭乗者傷害が62.2%とのことです。

この自動車保険の普及率って、いかがなものでしょう?

クルマに乗る場合、リスクは常に存在します。たとえ自分がどんなに安全運転を心がけても、事故に遭う可能性をゼロにすることはできません。

■ 自分の責任(一部は不可抗力)による事故

 「損害賠償責任」という金銭的リスクが発生
 優先的に補償(賠償資力)を確保することが大切
 対人賠償は無制限で加入しておくのが安心
 踏切内の電車との衝突事故や店舗に突っ込むような事故などでは、1億円を超える高額な賠償責任の事例もあり

■ 他人の責任(一部は悪意)による事故

 もし相手が自動車保険に入っていなかったら、「損害の自己負担」という金銭的リスクが発生
 自分の方の自動車保険で対応できるようにしておくことが大切
 人身傷害補償保険に入っておくのが、最近の傾向として安心

自動車保険(任意保険)は、リスクヘッジとして存在します。

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