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コラム

健康保険における治療費の未払い問題に関する情報をアップしました。
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今回は「健康保険における治療費の未払い問題」についてです。

病院にかかったとき、あなたはちゃんと治療費を払っていますか・・・という、話題です。

健康保険で病院にかかると、治療費の多くは健康保険から出ます。それでも高齢者の1割負担や、サラリーマンの3割負担など、それなりに治療費を患者本人が負担することには違いはありませんね。

で、世の中にはいろいろな人がいるもので、治療を受けていながら、そういった治療費を払わない人がいるんだそうですね。にわかには信じられない話ですが。

で、そういう病院側の未収金は、2004年までの3年間で計426億円に達するとか。これは、患者の自己負担増もありますが、それと同じくらい患者側のモラルの低下が原因となっているらしいです。

生活が苦しくて払いたくても払えないっていうなら、理解できなくはないですが、充分に支払い能力があるのに、「モッタイナイ」の一言で払わずにばっくれてしまう人がいるとのことで、なんとも嘆かわしい話ではありますね。

それに、病院側としても強制的に徴収することも難しいわけです。

特に、医師法では、患者に治療費の支払能力がないことなどを理由に、医療機関が診療を拒否することを禁じているんですよね。だから、多くの病院が未収金問題に、有効な手を打つことができなかった、という背景もあります。

加えて、健康保険における診療報酬改定などで病院経営も厳しさを増してもいます。

ある実態調査では(3372病院)の実に94%が未収金を抱えているとのことで、2002年から04年に、続けて調査できた病院の累計は426億円。1病院あたり1620万円だそうです。特に、公的病院では4424万円とか。とんでもない金額ですね。

国民健康保険法と健康保険法は、

「医療機関が相当の徴収努力をしたにもかかわらず、患者から支払いを受けられない場合は、保険者が医療機関の請求に基づいて患者から徴収できる」

などと規定しています。これを根拠にして「保険者に支払いを請求できる」と解釈し、患者からの徴収は、企業の健康保険組合や国保の保険者である市町村などが担うよう求める、という動きも具体的に出てきているようです。

ところが、厚生労働省は「診療行為は、医療機関と患者の契約」(保険課)との立場を取っているため、保険者が未払い患者から徴収することは可能だが、徴収できなくても肩代わりする義務はないとの見解を示しています。

国民のために診療義務を果たした病院が、巨額の未収金を背負うのは道理に合わない話ですし、

・支払い能力があるのに治療費を何度も踏み倒す確信犯
・患者を入院させて行方不明になる家族

など、モラル低下に伴う悪質な例も少なくないとか。で、こういう人に限って、病院側の不手際とかを声高に罵ったりするんでしょうね〜。困ったモンです。


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鶴岡です。

つい先ほどまで、TVでドラマ「愛と死をみつめて」を観ていました。

これが実話を基にしていることはご存知だと思いますが、映画が公開された当時、私はまだ4歳かそこいらで、当然ながらまったく覚えていません、と言うか知りません。

吉永小百合さん主演で映画化されたことや、主題歌がレコード大賞を受賞したことなども、単に知識として知っていたに過ぎません。

それでもなぜか、この作品って心を惹かれるものがあるんですよね。

マコさんとミコさんが出会ったのは私が生まれた年・・・当時の社会情勢は戦後の復興を経て高度経済成長の端緒にさしかかったころでしょうか。でも、日本人の心根は、まだまだ昔ながらのものだったのではないかと思います。

このドラマが、現代日本でどこまで受け入れられるかは判りませんが、願わくば、世代を超えた共感を得てくれることを願う次第です。

肉体関係を伴わない、痛々しいまでの純愛が、現実に存在するのだと、そう信じられる日本であって欲しい。そんな願いを込めながら、今日(もう昨日か)のドラマを観ていました。

日曜日の夜には〜第二夜〜が放映されます。

これからクライマックスに向かっていくのでしょう。広末涼子さんの好演に期待したいところです。

皆様、こんにちわ。「保険情報館【保険のあれこれ取り揃えました】」運営者の鶴岡です。

先日、「ロハスな生活で健康ライフ」のミユキさんから「お酒」バトンなるものが回ってきました。

さっそく、ご回答〜〜!


Q1.酔うと基本的にどうなりますか?

ほろ酔いなら饒舌になります。
深酔いなら寝ます。

Q2.酔っ払った時の、最悪の失敗談はなんですか?

バスの中で盛大に吐いたこと、、、でしょうか?
あ、そう言えば、若かりし頃、後輩の女の子にキスしたことがあったなぁぁぁぁぁ
あの時は泣かれてしまったりして(苦笑)

Q3.その時はどの位飲みましたか?

どちらもビール中ビン3本、日本酒1升、ウィスキーをストレートでグラスに5杯くらい?

Q4.最悪の二日酔いはどんなかんじでしたか?

私の場合、あまり頭痛とかはないのですが、ひたすら気持ち悪くなりますね。

Q5.酔っ払って迷惑をかけた人にこの場で謝りましょう。

まあ、酒の席ですから(と言って逃げる)

Q6.今冷蔵庫に入っているお酒の量は?

冷蔵庫にお酒はありません(調理用は別ですが)。自宅ではまず飲みませんね。

Q7.好きな銘柄は?

う〜ん、特にはありませんね。基本的に何でも飲みますので。
ただ、バーボンだけはダメです。

Q8.最近、最後に飲んだお店は?

会社近くの居酒屋です。

Q9.よく飲む、思いいれのあるお酒5品は?

最近は飲むのはほとんどビールですが、思い入れのあるお酒というと濁酒かな?
大学時代に入学早々、どんぶり一杯の濁酒を、一気飲みさせられたことがあって、
それ以来、何気に気に入っています(笑)

Q10.バトンのジョッキを渡すヒト、5人は?

■ 40代セミリタイヤ宣言ブログ の、やまさん
■  ガンプラ作ろう☆情報ステーション の、サエグサさん
■ コスメ 口コミ@通信♪ のえりえりさん
■ アフリエト(アフィリエイト)ノウハウ研究レポート の、悠木さん
■ コーヒー専科〜スターバックス、ドトール、イノダの飲み比べ の、あくさん

以上の皆様方、よろしくお願いします。

あ、ご興味なければ捨て置いてくださいませ。


みなさん、こんにちわ。

いつもお世話になっております。当ブログ「保険情報館【保険のあれこれ取り揃えました】」を運営している、鶴岡英文と申します。以後、よろしくお願いします。

さて、簡単にですが、ざっと自己紹介などしてみたいと思います。

現在、某ソフトハウスにてシステムエンジニアをしています。専門はパソコン。

しかし、事務システムの設計・開発が主体となっていて、例えば、ウェブ関係は余り詳しくありません。まあ、常識的な範囲なら知ってはいますけどね。

一応の分類としてはソフトウェア技術者ということになりますが、それこそ専門が細かく分かれているため、畑違いの分野に関しては、あまり詳しくないのが実態なのです(私だけ?)。

例えば、汎用機(大型コンピュータ系)の技術者は、パソコンなんぞ知らん!って人が結構いたりします。私は逆に、汎用機ってよく知らないんですけどね(確か二十数年前、新人だったころに、入社後の技術教育でいじくったことがあったくらいで、実務としては使ったことがなかったりします)。

そんな私が、なぜか「保険」をテーマにしたブログを立ち上げることになるとは、少し前までは考えもつきませんでした。

正直なところ、私は、未だに「保険」についてはよく判らないんですよね。生命保険は入っていますが、これは妻が商品を選びましたし、自動車保険にいたっては、そもそもクルマの免許を持っていない!

でも、いえ、だからこそ、と言うべきでしょうか。知らないなら勉強してみよう!と、一念発起(?)した結果が、このブログなわけです。

どこまで皆さんの役にたつ情報を提供できるか、必ずしも自信があるわけではありませんが、少しづつでも勉強し、少しづつでもそれを提供していきたいと考えています。

ビジネスでも学校の勉強でも同じですが、

■ インプット(入力)だけでは本当の意味での知識にはなりません。

■ インプットしたものは、必ず、アウトプット(出力)しなくてはいけないのです。

自分が学んだことを、何らかの形で、他の誰かに教える、知らせることによって、初めてそれは本当の意味での「知識」になるのです。

自分が覚えるためだけに勉強するよりも、他人に教えることを前提に勉強する方が、ずっと覚えやすいのです(経験者は語る)。

知識は出し惜しみしてはいけません。

知識は、どれだけ出しても、決して枯渇することはないのです。むしろ、出せば出すほど、どんどん新しい知識を運んで来てくれます。もちろん、常に勉強を続ける姿勢を忘れない、という前提があっての話ですが・・・

偉そうなことを書いてしまいましたが、これは嘘偽りのない本心です。

色々異論はあるかも知れませんが、相互リンクのページにメールアドレスが書いてありますので、ご意見があればどしどしお寄せください(無意味な誹謗中傷は無視しますのであしからず)。

あ、そうそう。
この記事の先頭で書いた鶴岡英文というのは本名ですよ、念のため。

ではでは、皆様のご健勝を祈念して筆を起きます。



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保険情報館【保険のあれこれ取り揃えました】

みなさん、こんにちわ!

いよいよ「保険」にターゲットを絞った、総合的な情報ブログを立ち上げました。

世の中には、実に様々な保険があります。私自身、とてもではありませんけど、すべての保険を知っているわけではありません。

というか、知らないことの方が多いと思います。

でも、いえ、だからこそ、このブログを立ち上げて、私自身が勉強し、皆様にもその情報を提供していければ良いなと思っています。

「保険」は、様々な危険が潜在する現代社会において、実に大きな役割を果たしています。その存在意義自体を疑問視する向きのあることは、重々承知していますが、多くの場合、保険は、私たちの日常生活になくてはならない制度(?)になっているのではないかと思います。

にもかかわらず、案外知らないことも多いのではないでしょうか?(ひょっとして、私が知らないだけ?・・・汗)

まだ、立ち上げたばかりですので、記事数は多くありませんが(つーか、このコラムを書いている今、他の記事はまったくありませんけどね(笑))、これから徐々に数を増やしていく予定ですので、皆様、よろしくお願いしますね!!

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