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保険加入前の注意点(3):告知は正確に行いましょう
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生命保険や医療保険では、「告知」というステップが非常に重要な意味を持っています。

ちょっと考えればわかることですけど、もしも、本当は病気の人が、そうではないと偽って告知をしたら、他の被保険者に対して不公平になりますし、保険会社は余計な保険金を支払わなくちゃいけなくなる、そうすると、保険料がアップしてしまい、最終的には、保険という制度自体が破綻してしまう・・・そんな可能性だってなくはないんです。だから、告知は非常に重要、ということなんですね。

このため、保険契約者は、一定の事項をありのままに報告することを義務付けられているわけです(これを告知義務と言います)。そして、もし違反した場合は、契約解除などの重大なペナルティを課せられることになります。

ここで、ひょっとしてあなたが勘違いしているかも知れないので、一応書いておきますね。

生命保険の約款では、たとえ告知義務に違反しても、契約から2年間経過すれば、保険会社は契約を解除できないという決まりがあります。これをもって「2年間、バレなければOK!]って人が、たま〜にいたりするんですよね。

でも、これって、とんでもはっぷんな間違いです。

契約後、2年以内に保険金支払いに該当するような事由が発生した場合、2年経過後でも契約が解除される可能性があるのです。

もっと言うなら、万が一、契約者が保険金詐欺を目的に契約したとか、不正な保険金を得るために契約した場合、契約自体が無効になることだって有り得るのです。この契約無効規定は、2年間という期限は一切ありません。5年、10年と保険料を支払っていたって、無効になればそれまでです。すべてはムダ払いになってしまいます。

充分に注意しましょうね。



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1. 告知義務  [ 生命保険加入アドバイス ]   2007年04月23日 15:54
保険契約者と被保険者が、生命保険会社と契約の申込をする時などに、現在の健康状態や職業、過去の病歴など重要な事柄について、ありのままに報告する義務を告知義務といいます。いざ必要となった入院・死亡の保険金支払請求の際に生命保険会社からの調査が入ります。契約時...
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