医療保険
健康☆健康な体を作る☆腰痛の予防に関する情報をアップしました。
>保険情報館【保険のあれこれ取り揃えました】
あなたは、ご自分の【健康】に自信がありますか?
今回の健康に関する一言薀蓄は「腰痛の予防」です。
「腰痛」は人類共通の"病気"です。ヒトが直立歩行を始めたことによって、ほとんど必然的に腰痛という"病気"を抱え込むことになったという説もあるくらいです。
私もいい加減いい年になり(苦笑)、慢性的とは言わないまでも、時々は腰痛に悩まされることがあります。一度ならずぎっくり腰になり、しばらく動けないなどということもありました(ぎっくり腰の痛さは、経験した人でないと判らないでしょうねぇ)。
で、腰痛は健康という面から見ても、決して甘く見てよいものではありません。これは経験的にも言えることですね。
では、健康維持の一環として、いかに腰痛を予防するか、という点を考えてみたいと思います。
よく運動する
運動のなかでいちばん簡単なのが「歩く」ことです。歩くことを健康への投資と考えれば、それは、充分に投資するに値するものと言えます。
それに、歩くことは、腰痛によいばかりではありません。ストレス解消にも効果的なのです。
と言うのも、精神的なストレスからも腰痛は起こるからですね。それの予防にもなるわけです。
正しい姿勢を身に付ける
正しい姿勢をとるためにはコツがあります。
・お腹を引っ込め、お尻の筋肉に力を入れる
・背筋を伸ばす
・あごを引いて、6mぐらい先の地面を見るようにする
こうすると見た目にも自然で、同じ姿勢をとり続けても疲れません。
なぜ疲れないのか? それは、脊柱を中心に筋肉がバランスよく働いているので、エネルギーの消費が少なく、腰が疲れにくくなるからです。
それと、これは私自身が経験しているからわかるのですが、私は仕事柄デスクワークが多いです。しかも、ほぼ日がな一日パソコンに向かっていますので、どうしても姿勢が悪くなりがちなんですね。
その意味でも、正しい姿勢ということを、常に意識するようにしています。
かかとの高すぎる靴はよくない
靴のかかとは、高さが少しあったほうがバランスをとりやすいのですが、高すぎるものはよくありません。
そして、かかとの内側が当たる部分が硬いものを選ぶことも重要です。ここが硬くないと扁平足になるおそれがあります(扁平足も腰痛の原因になりやすい)。
その意味でハイヒールは、前のめりの猫背になリがちなんですね。一度、道路などでハイヒールを履いている女性の姿勢をよく見てみてください。綺麗な姿勢で歩いている人って、本当に少ないです。
(逆に、女性の方は、ハイヒールを履く場合に、姿勢には充分に注意した方が良いと思いますよ)。
これは、姿勢を整えようとして腰の前への反りが強くなるからなんですが、これが結果として、筋肉が疲れやすいという状態を作り出してしまいます。
デスクワークは脚を組む
よく言われることに、脚を組むと腰骨が歪んでしまうということです。これはこれで間違ってはいないのですが、必ずしも常に正しいとは言えません。
要は、何時間も同じ姿勢で座っていれば腰にトラブルが生じるのはあたりまえであり、特に脚を組むという姿勢を長時間続けていれば、いやでも腰骨は歪んでしまいます。
これを解消するためには、時々脚を組み替えるようにすれば良いのです。そうすることにより、かなり腰痛を防ぐことができます。
脚を組むと、股関節を曲げる腸腰筋という筋肉が緩み、腰の反りが元に戻ります。これを左右両脚で行えば、腰の負担も少なくなり、腰骨も歪むことがなく、背筋もまっすぐになってよい姿勢がとれます。
おふろの中で正座をする
ぬるめのおふろにゆっくりつかることは、全身の新陳代謝が高まります。そして、筋肉のけいれんやこわばりもとってくれます。
さらに、おふろの中で正座をするといいです。
正座をすると、かなり腹圧がかかり、体重を前で受け止めることになります。これによって、背骨にかかる負担を一段と少なくできます。
ふだん腰が痛くて正座できない人でも、水の中では浮力がつくので、少し練習すれば無理なくできるようになりますよ。
硬めのふとんで寝る
本当に手軽に実行できるのが、寝具の選択=寝ることです。なんせ、寝具の選択さえ間違えなければ「寝る」ことが腰痛の予防、ひいては健康の維持に役立つのですから、是非、正しい寝具選びをして欲しいと思います。
寝具は柔らかすぎても硬すぎてもいけません。特に柔らかすぎると、仰向けになった状態で横から見ると、背骨がW字形になってしまい、長時間立っていて疲れた姿勢と同じになってしまうのです。
ついでに言うなら、寝るときの枕にも気をつけたいですね。私の愛用している枕は、テンピュール枕と言うもので、適度な弾力性を持った、とても使い心地の良いものです。ちょっと高価なのが玉に瑕ですけどね(汗
と言うわけで、腰痛の予防という観点から、様々書いて見ました。少しは参考になりましたか?
腰痛に関してもっと詳しいことをお知りになりたい方は、次の本が参考になると思います。一般人向けにとても判りやすく書かれていますので、一度読んでみてはいかがでしょうか。
「腰の痛みはこれでとる」

それともうひとつ。
本文中では寝具という点で留意事項を書きましたが、例えばソファーに座るときなども、それなりのクッションがあれば、腰にかかる負担を減らすことができます。寝具は、なんだかんだ言っても高価な場合が多い(特に、優れた機能を持ったものは、かなりの金額になります)ので、まずはこういったクッションから導入してみるのも、ひとつの手かも知れません。
純日本製100% 低反発クッション ドライブ

健康☆健康な体を作る☆腰痛の予防
>保険情報館【保険のあれこれ取り揃えました】
保険情報館を応援する (人気ブログランキング)
さらに応援する (金融・経済ブログ・ランキング)
>保険情報館【保険のあれこれ取り揃えました】
あなたは、ご自分の【健康】に自信がありますか?
今回の健康に関する一言薀蓄は「腰痛の予防」です。
「腰痛」は人類共通の"病気"です。ヒトが直立歩行を始めたことによって、ほとんど必然的に腰痛という"病気"を抱え込むことになったという説もあるくらいです。
私もいい加減いい年になり(苦笑)、慢性的とは言わないまでも、時々は腰痛に悩まされることがあります。一度ならずぎっくり腰になり、しばらく動けないなどということもありました(ぎっくり腰の痛さは、経験した人でないと判らないでしょうねぇ)。
で、腰痛は健康という面から見ても、決して甘く見てよいものではありません。これは経験的にも言えることですね。
では、健康維持の一環として、いかに腰痛を予防するか、という点を考えてみたいと思います。
よく運動する
運動のなかでいちばん簡単なのが「歩く」ことです。歩くことを健康への投資と考えれば、それは、充分に投資するに値するものと言えます。
それに、歩くことは、腰痛によいばかりではありません。ストレス解消にも効果的なのです。
と言うのも、精神的なストレスからも腰痛は起こるからですね。それの予防にもなるわけです。
正しい姿勢を身に付ける
正しい姿勢をとるためにはコツがあります。
・お腹を引っ込め、お尻の筋肉に力を入れる
・背筋を伸ばす
・あごを引いて、6mぐらい先の地面を見るようにする
こうすると見た目にも自然で、同じ姿勢をとり続けても疲れません。
なぜ疲れないのか? それは、脊柱を中心に筋肉がバランスよく働いているので、エネルギーの消費が少なく、腰が疲れにくくなるからです。
それと、これは私自身が経験しているからわかるのですが、私は仕事柄デスクワークが多いです。しかも、ほぼ日がな一日パソコンに向かっていますので、どうしても姿勢が悪くなりがちなんですね。
その意味でも、正しい姿勢ということを、常に意識するようにしています。
かかとの高すぎる靴はよくない
靴のかかとは、高さが少しあったほうがバランスをとりやすいのですが、高すぎるものはよくありません。
そして、かかとの内側が当たる部分が硬いものを選ぶことも重要です。ここが硬くないと扁平足になるおそれがあります(扁平足も腰痛の原因になりやすい)。
その意味でハイヒールは、前のめりの猫背になリがちなんですね。一度、道路などでハイヒールを履いている女性の姿勢をよく見てみてください。綺麗な姿勢で歩いている人って、本当に少ないです。
(逆に、女性の方は、ハイヒールを履く場合に、姿勢には充分に注意した方が良いと思いますよ)。
これは、姿勢を整えようとして腰の前への反りが強くなるからなんですが、これが結果として、筋肉が疲れやすいという状態を作り出してしまいます。
デスクワークは脚を組む
よく言われることに、脚を組むと腰骨が歪んでしまうということです。これはこれで間違ってはいないのですが、必ずしも常に正しいとは言えません。
要は、何時間も同じ姿勢で座っていれば腰にトラブルが生じるのはあたりまえであり、特に脚を組むという姿勢を長時間続けていれば、いやでも腰骨は歪んでしまいます。
これを解消するためには、時々脚を組み替えるようにすれば良いのです。そうすることにより、かなり腰痛を防ぐことができます。
脚を組むと、股関節を曲げる腸腰筋という筋肉が緩み、腰の反りが元に戻ります。これを左右両脚で行えば、腰の負担も少なくなり、腰骨も歪むことがなく、背筋もまっすぐになってよい姿勢がとれます。
おふろの中で正座をする
ぬるめのおふろにゆっくりつかることは、全身の新陳代謝が高まります。そして、筋肉のけいれんやこわばりもとってくれます。
さらに、おふろの中で正座をするといいです。
正座をすると、かなり腹圧がかかり、体重を前で受け止めることになります。これによって、背骨にかかる負担を一段と少なくできます。
ふだん腰が痛くて正座できない人でも、水の中では浮力がつくので、少し練習すれば無理なくできるようになりますよ。
硬めのふとんで寝る
本当に手軽に実行できるのが、寝具の選択=寝ることです。なんせ、寝具の選択さえ間違えなければ「寝る」ことが腰痛の予防、ひいては健康の維持に役立つのですから、是非、正しい寝具選びをして欲しいと思います。
寝具は柔らかすぎても硬すぎてもいけません。特に柔らかすぎると、仰向けになった状態で横から見ると、背骨がW字形になってしまい、長時間立っていて疲れた姿勢と同じになってしまうのです。
ついでに言うなら、寝るときの枕にも気をつけたいですね。私の愛用している枕は、テンピュール枕と言うもので、適度な弾力性を持った、とても使い心地の良いものです。ちょっと高価なのが玉に瑕ですけどね(汗
と言うわけで、腰痛の予防という観点から、様々書いて見ました。少しは参考になりましたか?
腰痛に関してもっと詳しいことをお知りになりたい方は、次の本が参考になると思います。一般人向けにとても判りやすく書かれていますので、一度読んでみてはいかがでしょうか。
「腰の痛みはこれでとる」
それともうひとつ。
本文中では寝具という点で留意事項を書きましたが、例えばソファーに座るときなども、それなりのクッションがあれば、腰にかかる負担を減らすことができます。寝具は、なんだかんだ言っても高価な場合が多い(特に、優れた機能を持ったものは、かなりの金額になります)ので、まずはこういったクッションから導入してみるのも、ひとつの手かも知れません。
純日本製100% 低反発クッション ドライブ
健康☆健康な体を作る☆腰痛の予防
>保険情報館【保険のあれこれ取り揃えました】
保険情報館を応援する (人気ブログランキング)
さらに応援する (金融・経済ブログ・ランキング)
トラックバックURL
この記事へのトラックバック
1. 背筋が伸びて気持ちいい [ 体すっきり!ストレッチボール ] 2006年11月18日 11:29
たった5分で肩、腰、背中をスッキリするストレッチポール。背筋が伸びて気持ちいいです。
2. かかと部分【あしながおじさん靴の店】 [ あしながおじさん靴のお店 ] 2006年12月06日 19:21
かかと部分【あしながおじさん靴の店】 まずは,かかとです。 今,店頭などで販売されている,靴は数多くあります。 かかとが,硬い素材手出来ていたり,やわらかい素材で出来ていたり。 『 かかとが硬い靴はいやだなぁ~~ 』と思うかもしれませんが,それは間...
3. 整体師マッサージ [ 整体マッサージ ] 2006年12月12日 12:45
整体で神経がいきいき??
4. 肩こり・腰痛・冷え性・に遠赤外線・薬草玉・あったまるん [ 肩こり・腰痛・冷え性・に遠赤外線・薬草玉・あったまるん ] 2007年09月25日 16:27
肩こり・腰痛・冷え性・に遠赤外線・薬草玉・あったまるん
この記事にコメントする


