生命保険
生命保険☆生命保険の用語☆生命保険を活用するに関する情報をアップしました。 △▼△▼ 保険情報館【保険のあれこれ取り揃えました】 △▼△▼
生命保険の用語はむずかしく、わかりにくいものが多いですね。
似たような言葉が並んでいたり、日常使われないような用語もあります。
この使われない用語の中には、契約上重要な用語も多いので注意しましょう。
しっかりと理解しないと、本来ならもらえるはずだった保険金をもらいそびれることも有り得るのです。
よくわからずに、保険金の請求をしない人は多いみたいですし・・・
これでは、せっかく保険料を支払っているというのに、もったいないですよ!
生命保険は、加入しただけで安心してはいけないのです。
内容を理解 → 該当する場合はすぐに請求! そうしないと一定期間で請求権も消えてしまいますよ。
■ ソルベンシーマージン比率
1.保険会社は、将来の保険金などの支払いに備えて、「責任準備金」を積み立てている。
2.ソルベンシーマージン比率とは、その範囲を超えた大震災などのリスクが発生した場合、その保険金支払い能力の支払余力を示す比率をあらわしている(経営の健全性をあらわす数字とも言える)。
3.ところで、生命保険会社のソルベンシーマージン比率が、200%を下回ると、金融庁の、早期是正措置の対象になるそうな。
4.ちなみに、ソルベンシーマージン比率(%)は、以下の数式で求めることができます。
=(ソルベンシーマージン総額×100)÷(リスクの合計額×0.5)
■ 健康体割引
1.生命保険会社の基準を満たすと保険料が割引される制度。
(健康体割引または健康優良体割引などと呼ばれる)
2.血圧・尿検査・体重と身長のバランスなど、保険会社に認められれば、保険料が安くなる。
3.喫煙の有無によっても保険料に差が出る。
(一番保険料が安いのは、非喫煙健康体の方)
■ 無配当保険
1.最初から配当金を支払わないということで契約している保険。
(配当がある保険よりも、保険料は安くなる)
■ 延長保険
1.保険期間中に保険料の支払いが困難になったとき、延長保険に変更することができる。
2.これまでに支払った保険の解約返戻金を利用して、これからの保険料に充当する。
3.払済保険の場合は、保険期間は変更前と同じで保険金額が少なくなったが、延長保険は(保険金額が変更前と同じで)保険期間が短縮される(保険についていた特約は消滅)。
■ 払済保険
1.途中で保険料の支払が困難になった場合に、今まで支払った保険の解約返戻金を利用して、今から保険期間満了までの保険料として払い込む方法。
2.当然、金額は少ないので、保障も少なくなるが、変更前と同じ期間の保障を受けることができる。
(保険についていた特約は消滅)。
(出典)基礎から分かる!あなたにぴったりの生命保険
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