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保険情報館【保険のあれこれ取り揃えました】

生命保険、損害保険、自動車保険、地震保険・・・世の中にある様々な「保険」について紹介します。

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自動車保険

自動車保険☆車両保険☆自動車保険を活用するに関する情報をアップしました。  △▼△▼ 保険情報館【保険のあれこれ取り揃えました】 △▼△▼

 

マイカーの損害については、クルマをぶつけたり、ぶつけられたり、また盗まれたりというように、イザという時には結構大きな損害となります。

自動車保険では、補償内容(担保種目)によって7つの保険がありますが、このような偶然の事故によってクルマに損害を受けた場合、保険金が出るのは「車両保険」だけです。(相手に過失がある事故の場合は、相手の対物賠償保険からも保険金が出ます)

車両保険は、自動車保険の保険料の中で、結構大きなウェイトを占めるので、どのように掛けるかはとても重要なポイントになります。


車両保険は、補償対象となるカバー範囲によって、保険料が大きく違います。

一般的に、車両保険のカバー範囲には、

■ 一般車両保険
■ エコノミー+A特約車両保険
■ エコノミー車両保険

の3つがあります。

補償範囲の小さいエコノミー車両保険を選べば

■ 保険料は節約できる
■ イザというときのリスクは大きくなる

補償範囲の大きい一般車両保険を選べば、

■ 保険料は高くなる
■ イザというときでも安心

なお、車両保険のカバー範囲については、自分の運転技術、クルマの価値、周辺の環境など、人によって状況は大きく異なるので、自分にあったカバー範囲を選択するようにすべきです。


車両保険の仕組みとして、免責金額というものがあります。

■ 免責金額とは、契約者が自己負担する金額のこと

 たとえば免責金額が10万円だとすると、保険を使う際に10万円が自己負担となります。
 この免責金額をゼロに設定すれば保険料は高くなり、一方で免責金額を高めに設定すればその分保険料は安くなります。

なお、免責金額については、相手がいる事故の場合、自分の過失割合が100%でない限り、相手から回収できる保険金を免責金額に充当できます。そのため、過失割合が100%の事故でなければ、免責金額を全て自己負担しなければならないというケースは少ないようです。


車両保険

■ 車両保険を安くするには?

 車両保険のカバー範囲を狭くする
 車両保険の免責金額を大きくする

■ 車両保険の保険金額は?

 契約するクルマの年式や種類の時価を元に算出される

■ 車両保険でカバーされるものは?

 修理代、レッカー代、代車代・・・

■ こんな場合は車両保険をつけなくてもいい

 クルマが非常に古い
 壊れたら廃車でもいい

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