自動車保険
リスク細分型自動車保険に関する情報をアップしました。 △▼△▼ 保険情報館【保険のあれこれ取り揃えました】 △▼△▼
リスク細分型自動車保険とは、年齢、性別、地域、使用目的、走行距離といったリスクをより細かく区分し、それぞれのリスクに応じて保険料に格差をつける自動車保険です。リスクの少ない契約者には保険料を安く、リスクの高い契約者には保険料を高くするという仕組みのため、非常に合理的といえます。
保険の自由化と共に、リスク細分型自動車保険は、外資系損保が販売を開始したのを期に、ここ数年でごく一般的なものになりました。
リスク細分型自動車保険の「リスク細分項目」は、保険会社によって、採用している項目に違いがあります。
その項目については、保険業法施行規則によれば、
■ 年齢、性別、運転歴、使用目的、使用状況、車種、安全装備、所有台数、地域
の9つがあり、これを元に、保険料に格差をつけてもよいことになっています。
リスク細分型自動車保険は、CMや広告などを見ると、一見誰でも安くなるような気がしますが、
■ 実際に安くなるのはリスクの少ない方だけ
リスクの少ない方にとっては、30%や40%といった大幅な保険料ダウンが可能になることもある
リスクの高い方にとっては、これまで以上に保険料がアップすることもある
リスク細分型自動車保険は、保険会社によって「リスクの設定方法」や「リスクの評価方法」が異なるため、保険料に大きな差が出るようになっています。
そのため、保険会社のホームページ上でオンライン見積もりを取ったり、また一括見積もりサイトで複数会社の見積もりを取ったりして、保険料の比較をするのがよいでしょう。
重要!
リスク細分型自動車保険の質問項目については、自己申告制ですので、正しい告知を行うべきです。
もし告知内容に誤りがあると、後でトラブルになったり、また十分な補償を受けられなくなることがありますよ。
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